社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「NARUTO -ナルト- 」

こんにちわ。

昔の人は、大人になってもマンガを読むなんて。。。って考えの人多かったんじゃないでしょうか?

でも、今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

ぼくもコンピュータエンジニアの頃は、主に専門誌や専門雑誌ばかりを読んでいましたが、その後の異動で営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

特に気分転換で、よくマンガを読んでいました。

遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたよ。

そんな、30代40代の頃に出張の移動中に読んだマンガの話です。

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「NARUTO -ナルト- 」

30代の半ばから40代の頃に読んだマンガに「ナルト」があります。

「ワンピース」なんかと同じで誰もが知っているマンガですよね。

テレビアニメにもなっています。

「NARUTO -ナルト-」は、岸本斉史によるマンガです。

「週刊少年ジャンプ」で1999年から2014年まで連載されていました。

単行本は全72巻にのぼります。

「ワンピース」が海賊のマンガであるように、「ナルト」は忍者のマンガです。

海賊か、忍者かどっちが好きかって聞かれるとぼくは「忍者」です。

かなり幼い頃に子供向けのテレビ「赤影」を見て胸躍らせていた世代です。

なので、どっちが好きかって言われると「ワンピース」よりも「ナルト」ですね。

ナルトは忍(しのび)同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクションマンガです。

主人公と仲間との友情や裏切りと復讐、師弟関係や家族の絆が描かれれいます。

ぼくが特に好きなのは、火影(ほかげ)を目指す忍びの里における厳しい競争社会の中で、ナルトを中心に同年代の忍びが友情をはぐくみ、それがまた別の里にもひろがっていくところでしょうか。

友情というよりも信頼と協調といったほうがいいかな?(笑)

忍の世界とベースとした世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定など読者を引き込む要素が満載です。

アニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されているそうです。

マンガの世界観が魅力的でした

ぼくはこのマンガは40代半ばぐらいまでは読んでいたのですが、その後、仕事と子育てが忙しくなったので最後までまだ読めていません。

たぶん、「ペインの侵攻」のあった45巻ぐらいまでだったと思います。

ぼくはこのマンガの世界観の設定が好きです。

「ワンピース」ほど、あっけらかんとしていないというかちょっと人間の闇というかダークな部分が結構多いですし、かならずしも勧善懲悪で終わらない展開などが魅力的でした。

忍者の能力も「チャクラ」という考え方をベースに、業(わざ)と多様な修業法、仙術、そして「血継限界」という、遺伝によって伝わる特殊な能力までバラエティに富んでいます。

また、忍者の分類も地位や役職が細かく分けられ設定されていますよね。

忍者のランクにはSランクからDランクまであって、それぞれ、上忍、中忍、下忍に分けられそれぞれの任務が分けられています。

また、五大国に分かれていて、それぞれの里長は、国名から一文字をとり火影・水影・雷影・風影・土影と呼ばれており、5名をまとめて五影と呼ばれているとか。。。

アカデミーという忍者を養成する学校が各里に存在していたり、医療忍者という術により医療を行う忍者という設定もあります。

ダークな部分で言うと暗部(あんぶ)という、特殊な任務をこなす影の部隊や、抜け忍や追い忍など、昔からある忍者世界の設定ももちろんとりこまれていますよね。

また、人柱力(じんちゅうりき)という世界に九体存在した尾獣という圧倒的なチャクラを持つ魔獣を体内に封印された者といういかにもマンガらしい設定もあったりとバラエティに富んでいます。

まぁ、全体的には重い雰囲気のストーリーなんですが、ナルトや自来也などのちょっとおバカな一面が暗くなりすぎない清涼カンフル剤になっているように思います。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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