夏にぴったりの香り?エルメスの「ナイルの庭」を試してみました。

男性用香水

こんにちわ。

 

ぼくは男性用香水が結構好きで、いろいろ試しみていますが、多くの製品は香りがキツくて、残念ながら頭が痛くなります。

特に鼻にツンとくるものは苦手。

 

いつも自分にあうものをさがしています。(笑)

50代になってからは、国産の香りのきつくない「武蔵野ワークス」の製品を使っていました。

最近では「練り香水」なんかも試してみています。

 

初めての練り香水に挑戦。「プラウドメンのグルーミングバーム」。
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ですが、夏。

日本の夏は蒸し暑いです。

そんな蒸し暑い時には、夏向けの香水を使いたくなります。

 

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遂にエルメス「ナイルの庭」を試してみることに

 

40代の頃は、夏はイッセイミヤケの「ロード イッセイ プールオム 」を使っていましたが、ちょーっと香りが強いんですよね。

 

50代になってからは、武蔵野ワークスの「Hanabi」や「Summer」なんかを使ってみたり。。。

 

武蔵野ワークスの夏限定フレグランス「Summer」を購入してみました。
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どれも悪くはないのですが、これがベストというところまでは感じられず。

そんな時、思い出したのがエルメスの「ナイルの庭」です。

 

実は以前に試してみたことがあります。

 

夏は男性用香水ではないですが「ナイルの庭」をチョイスするのもアリです。
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ですがさすがエルメス。

並行輸入品といえども、高価でしてコストパフォーマンスを考えると購入できず、お試しの小分けのものを購入して試した程度でした。

 

しかし、今年はひと夏通して、使用してみるつもりでボーナスが出た瞬間に買いました。(笑)

とはいうものの夏の間だけの限定使用で考えていましたのでできるだけ少量のものを購入するつもり。

 

そして、購入したのがこのミニボトル。

並行輸入品で15mlのものになります。

 

 

 

独特の香りが夏のイメージにマッチしています

 

7月の初旬。

ついに購入しまして、早速使用しています。

この夏の間は極力この香りを楽しもうと思っています。

 

「グリーンと植物の匂い。水と砂の匂いからみずみずしさを新たな解釈で表現しました」と調香師のジャン=クロード・エレナが表現する香り。

散策の出発点となったアスワンからナイル川流域の川面に浮かぶ島が印象に残り、この香りを誕生させたそうです。

 

トップ:グリーンマンゴー、ロータスフラワー

ミドル:アロマティックラッシュ

ラスト:イノセンス、シクラメンウッド

 

その他の多くの香水とは一線を画する原料の名前です。

というかどういう香りになるのか想像できない香りです。

 

 

 

実際、甘くないけど、フルーティな香りというのがぼくの印象です。

オリエンタルではないけど、中世的な香りと言えばいいのでしょうか?

男性的な香りの要素も、女性的な香りの要素も少ないです。

 

同時にさわやかな川辺を想像させる香りです。

夏の暑い日差しの中、川辺の木陰の匂いのような気もします。

 

この夏はしばらくこの香りを楽しみたいと思います。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

 

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