いろいろな香水のベースに使われている「ムスク」。その「ムスク」を前面に出した香水はいかがですか?

こんにちわ。

ぼくはいつも、男性用香水を探しています。

男性用香水は好きで使いたいと思っているのですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

なので、自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

なかなか見つからないんですけれどね。(笑)

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さて、香水の原料で「ムスク」ってご存知ですか?

「ムスク」という香りは一口で言うと甘い香りです。

男性用香水では、「ブルガリプールオム」でも、「カルバンクライン CK-be」なんかでも使われています。

好みは分かれるかと思いますが、「石鹸の香り」とよく表現される香りです。

さて、このムスクの、本来の原料は「ジャコウジカ」という鹿のオスのお腹の部分からとれる香料です。

ただ、現在はワシントン条約により商業目的での国際取引が禁止されています。

そのため、香水で使われているムスクは、現在は合成の香りがほとんどです。

合成のムスクは別名「ホワイトムスク」と言います。

ホワイトムスクにもいろいろ種類があって、香りも多少異なります。

先にも書いたように有名ブランドの多くがムスクの香りを含む香水を出していますが、ぼくがその中でも気になっているのは、「ザ・ボディショップ ホワイトムスク オーデトワレ」です。

ザ・ボディショップは街中にたくさんお店があって気になってはいたのですが、とにかく女性客が多いのでなかなかお店には入りずらいです。

ですが、試しに嗅いでみないとどんなものかわからないし。。。

さわやか系の甘い香りでファンが多いそうです。

トップノート:ムスク、ユリ、イランイラン
ミドルノート:ムスク、ジャスミン、ユリ、ローズ
ベースノート:ムスク、ジャスミン、ローズ、アイリス、 アンバー、パチュリ、ベチバー

イル・プロフーモの「ムスク ブルー」

ぼくが一時期、石鹸の香りであまりきつくないものを探していたときに出会ったのが、イル・プロフーモの「ムスク ブルー」でした。

「ILProfvmo / イル・プロフーモ」は、Silvana Casoliがイタリアで立ち上げたブランドです。

「香りをただ身にまとうのでは無く、洋服を着るように身に付けたい」をコンセプトにオイルが肌に染み込み、そのひと自身から香るように設計されている香水です。

出来る限り、自然の香料を使うというところもやさしい感じがしましたので、ムスク自体は人工でもやさしい香りを期待して「ムスク ブルー」を購入しました。

トップノート:ネロリ

ミドルノート:ブラックゼラニウム

ラストノート:ホワイトサンダル

ビジネスシーンでも使えるぐらい、他のムスクに比べて甘くなくライトです。

シングルノートなどの他の香水と、合わせて使うなんてこともできるようです。

(出典:イルプロフーモのホームページより)

残念ながら、アマゾンでも楽天でも検索できませんでした。

やっぱり、伊勢丹なのかな。。。

感想としては、確かにライトで石鹸のほのかな香りという感じなのですが、逆にちょっと単調な印象も受けました。

40代の頃にしばらく使っていましたが、今は使っていません。

結果的に、使用していた期間が短かったので高い買い物になっちゃいました。

最後までおつきあいありがとうございました。

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