武蔵野ワークスさん、2018年の春の新作香水楽しみにしています。

こんにちわ。

今回は香水の話です。

ぼくは、若い頃から男性用香水をいろいろ試していますが、なかなか自分の香りというかしっくりくるものが見つかりません。

というのも男性用香水は好きなんですが、大抵の香水は香りがキツくて、頭が痛くなります。

鼻にツンとくるものはダメなので、そうならないもので好きな香りを今も探しています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

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2018年4月発売予定の新作

今年の冬は寒かったですね。

ぼくは12月に購入したクリスマスの期間限定品「サンタの贈り物」をこの冬の間ずっと使っていました。

この香水はミカンの香りをテーマにしたのです。

ミカンと言えば、お日さまのイメージですが冬の寒い時にこの香りを身につけると結構、いい香りがします。

自分への贈り物?武蔵野ワークスのクリスマス期間限定香水「サンタの贈り物」
こんにちわ。 久しぶりに香水のこと書くことにしました。 ぼくは、若い頃から、男性用香水をいろいろ試していますが、...

ですが、3月にはいってちょっと暖かくなり、寒い日以外はこの「サンタの贈り物」以外のものもつけたくなりました。

3月に入って、寒い日は「サンタの贈り物」、暖かい日はやっぱり武蔵野ワークスの「ブラックベチベル」「沈香」などを使っています。

そんな中、先日、久しぶりに「武蔵野ワークス」さんのホームページをのぞくと新作のアナウンスがありました。

2018年の新作となっています。

「菖蒲の葉」と「スイートピー」というのがリリースされるそうです。

「菖蒲の葉」は、ナチュラルさを重視するため、花やハーブ、樹木の天然香料を主体に香りの配合を組んだアロマテラピー系・天然系の香りだそうです。

製品のリリース日は2018年4月1日となっています。

そして「スイートピー」は、スイートピーの花の可憐で若々しさとかわいらしさを表現した香りだそうです。

こちらも、製品リリース日は2018年4月1日ですね。

(出典:武蔵野ワークス ホームページより)

菖蒲の葉を試してみたい

もちろん、ぼくが試してみたいと思うのは「菖蒲の葉」です。(笑)

上の画像では、左側です。

武蔵野ワークスさんのホームページを見ると、香りのタイプとしては主にウッディ。

それにグリーン、そして少しシトラスが香る感じのようですね。

トップは、レモン、シトロネラ、ユーカリ、ミドルはジンジャー、ローズ、ゼラニウムなど、そしてラストはシダーウッド、サンダルウッド、ガイアックウッドなどです。

柑橘系やハーブの香りを主体としたシトラスフレッシュな香調と森林のウッディなテイストがミックスした香りで、ジンジャーのスパイシーな香りがアクセントになっているそうです。

ナチュラルな香りなので、男女ともに落ち着く香りとしておすすめだそうですが、やや男性よりのユニセックスっぽいですね。

白檀(ビャクダン)や、沈香(ジンコウ)、樹海(ジュカイ)を利用している人にお勧めのようなので、たぶんぼく好みではないかなって思います。

発売は4月1日ってなっていますが、残念ながら当初は25mlボトルだけのようです。

早く4mlや1mlの供給を始めてほしいです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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