50歳を過ぎてからは普段使いの男性用香水は「武蔵野ワークス」にしています。

男性用香水

こんにちわ。

 

若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

 

男性用香水は好きですが、香りで頭が痛くなることも多いんです。

自分の好みにあった、でも、頭の痛くならない香りを探し続けています。

 

ほとんどの香水は、男性用も含め海外ブランドです。

色々試してみても、外国製はそこそこ香りが強いです。

 

そこで、

 

日本人にあった国産の香水を作っているところはないかな?

って、探してて50歳を過ぎた頃に「武蔵野ワークス」に出会いました。

 

 

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武蔵野ワークス

 

きっかけはネットで検索した。。。そして、見つけたって感じです。

 

武蔵野ワークスは日本の香水専業メーカー。

日本生まれのブランドで、和的な香水コレクション制作が目標だそうです。

 

調香師さんが在籍していて、自社開発をしています。

 

オリジナルブランド「フローラル・フォーシーズンズ」(和の花の香りシリーズ)を中心に、フレグランス・スキンケアなどの製品開発を行っています。

 

社名の武蔵野ワークスは、会社の創業の地が武蔵野だったことから命名されたそうです。

 

ぼくがこの香水を普段よく使っている理由は、

 

香りがきつくない。

安くて小ロットの商品がある。

 

だからですね。

 

日本人をメインターゲットに作られているので、日本人が使いやすい香りがたくさんあります。

 

そして、25mLのボトル以外に1mLのミニボトルが販売されていますので、ヤマダアトマイザーを購入し、1mLのミニボトルで試してみて、気に入れば更に購入することができるので気軽に試すことができます。

 

男性も使いやすいアトマイザーはやっぱり「ヤマダアトマイザー」かな
こんにちわ。 ぼくは、男性用の香水をけっこう使っています。 自分の好みの香りを探して、いろいろ試すことも多いです。 なので、いろいろ試すたびにいつもいつもボトルを買っているとかなりの金額になり、いくらお金があっても...

 

 

1mLのミニボトルの生産は順次、終了のようで、4mlのキューブボトルに移行していっています。(2020/01/31)

 

 

あとは、ホームページに「香りの説明」、「男性度/女性度」、「スタッフ・コメント」などが詳細に書かれていますので、試す時の参考にできるのがいいですね。

 

ちょっと、不満なのは商品の改廃がけっこう早いことでしょうか?

せっかく気に入った香りがあっても、あまり売れないとすぐに廃盤になってしまいます。

 

 

男性用の人気香水

 

そんな中で、男性用香水で人気のものを2つご紹介します。

ちなみに、人気の香水はアマゾンでも購入できますよ。

 

柑橘系

 

シシリーレモン・イタリアンベルガモットなど柑橘・シトラスの天然精油をメインに調香されていて、柑橘そのものの香りを楽しめる香水です。

愛称は「Kay」。

新鮮な夏みかんの皮をむくとき周囲を満たす爽やかな香りは至福のひとときです。

武蔵野ワークスの作品の中でも人気の香りです。

 

柑橘系は香水としてはあまりにポピュラーなので、一応試しましたが、ぼくは普段は使っていません。

 

樹海

 

「樹海」(じゅかい)は、富士山麓に拡がる森林の香りをテーマにした香りです。

ユニセックスまたはメンズ香水としてお使いいただけることを想定した香りです。

大地の匂い、落葉の匂い、苔の匂い、樹木の匂い・・・様々な匂いが混じり合う世界です。

「樹海」の香りは、コメツガの葉のグリーン感をベースにメンズの香りへと仕上げたものです。

シプレーでもないフゼアでもない、また、レザー(皮革の香り)やタバック(葉巻やパイプの香り)も使用しない、とにかく「ナチュラルで爽やか」な香りです。

 

 

ぼくの好きな商品

 

「柑橘系」も「樹海」もいいんですけれどね。。。

みんながいかにも買いそう。。。って香りなんですよね。

ということで、ぼくが普段つかっているのは、こちらですね。

 

それぞれの香りの紹介はまた別の機会に詳しくしたいと思っているので、ここでは簡単にご紹介します。

 

サイレンス(静寂)

静寂な香り・静寂な空間をイメージした香り。

幽玄な山寺に漂う樹木の香りやその静寂な雰囲気をウッディ系の精油や香料で練りました。

心静まる香りで、男性・女性ともに使えます。

 

沈香

いわゆるお香の香りです。

沈香のナチュラルな重厚感や奥深さや幽玄の世界を堪能できると思います。

男性・女性ともに使えます。

 

スノーミント

廃盤になった花火の代わりに夏に使っています。

ミントのクールで爽やかな香りです。

香水の原料としては珍しいミントを使って、都会的でスタイリッシュな香りに仕上っています。

香りは、男性・女性ともに使えます。

 

ブラックベチベル

一時期、廃盤だったように記憶しているのですが、復活したのかな?

最近、購入するようになりました。

ベチバーのナチュラルな香りです。

深い味わいのメンズ&ユニセックスの商品ですね。

 

 

他にも、サンダルウッドを使った「ステイ」、「睡蓮(スイレン)」、「月桃・フォー・メン」、「スイカズラ」なんかを試したことがあります。

 

 

以下は、廃盤なったお気に入りの香りです。

 

花火

夏用でとても気に入っていたシトラスの爽快な香りなんですが、廃盤になっちゃいました。

サンダルウッド(白壇)の味わい深い余韻があります。

ユズ・白檀が入っていて、シャープな爽やかさも。

ですが、2018年現在は、販売しているのを確認しています。

 

シトラスの香りにアップルの甘い香りがほんのりします。

暗闇に浮かぶホタルの輝きをイメージしたそうで、香りは、男性・女性ともに使えます。

 

青山路

樹木や大地の香りのウッディタイプの香りです。

イメージは山道で感じる香りでしょうか。

ユニセックスで使えます。

 

男性が使える香水の種類がTPOにあわせて用意されているというのもうれしいところですね。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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