社会人13年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話③

こんにちわ。

社会人になって13年目です。

30代も半ばになりました。

そして、東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。

コンサルティングスタッフとして中堅企業や中小企業を中心にコンサルティングとその周辺の仕事をしています。

前回、仙台といいますか、宮城県で配送センターを立ち上げる仕事をしている話をしました。

社会人13年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話②
こんにちわ。 社会人になって13年目です。 30代も半ばになりました。 そして、東京の小さなコンサルティング会社に...

ぼくのコンサルタントとしてのキャリアの中で一番大きな仕事です。

その仕事も2年目になっています。

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食品製造業の配送センターの立ち上げ

宮城県での食品製造業の配送センターの立ち上げの仕事を始めて2年目です。

2年目に入ってから、設計事務所と図面についてずっと詰めていまして2年目も半年を過ぎようとしたころにやっと図面もできて、建設に取り掛かろうというところまで来ました。

土地の売買契約や登記だとか、建築申請とか。。。もろもろの届け出関係にはぼくらは、基本タッチしませんでした。

ですが、建設会社の見積合わせについてはお手伝いをしました。

実際の説明については設計事務所さんがするので、説明会会場の手配だとか、どこの建設会社にお声掛けをするか?とか、説明会の日はどのような段取りで進めるかとか、そういった企画的な部分をお手伝いする感じでした。

あとは、説明会の時の資料のコピーと準備とか、とにかく裏方の仕事を主にやっていました。

そんなこんなで建設会社が決まると、またもろもろの雑用が。。。

建設会社のとの打ち合わせに施工主側の1人として会議に同行したり、地鎮祭の準備をお手伝いしたり。。。

そうこうするうちに、今度は配送センター内で使う物流機器の選定や発注、仕様打ち合わせ、納品管理などなど、やらなければなりませんでした。

このあたりは、コンピュータのシステムと同じで機器発注なので、まとめてやってほしいとお客さんから言われていて、物流機器のメーカーさんとの価格交渉の手順なども含めて取りまとめをすることになりました。

この時、物流機器の仕様などをまとめることで結構、物流機器の世界に詳しくなりました。(笑)

とはいっても、今回は大きな物流機器は入れるわけではなかったですし、冷凍、冷蔵設備は建設側の範囲でしたので、購入したといっても、フォークリフトやかご車、ピッキング台車とトレイぐらいでしたけれど。。。

おおむね発注する機器が決まったころから、配送センターの建設が始まりました。

普通の住宅を建てるのと違って、配送センターの工期って大きさの割にそんなに長くないんですよね。

大方、半年もすれば出来上がるようです。

一応、毎週の工事進捗会議などにも施工主の1担当として出席することになっていましたので、相変わらず、毎週2日ほどは宮城県に出張でいっていました。

工事現場は交通の便が当時、よくなかったので仙台からまた現場まで移動するのがちょっと面倒でした。

時間があれば、牡蠣を食べに行ってました

このころは、宮城に行くと会議、会議で東京に戻ったら、会議資料の作成と整理で毎日忙しかったのですが、それでも宮城に宿泊するときは時々、暇になることもありました。

そんな時は、牛タン。。。といいたいところですが、出張をするようになって2年にもなると牛タンも飽きました。

そんなときは、そんなに好きではないのですが、牡蠣を食べにいきました。

海の幸はちょっと苦手なんですが、それでも広島の牡蠣とはまた別の意味で、おいしいと聞いていましたので、何度か食べにいきました。

特に生牡蠣がおいしくて、身が大きいとお店の人は言っていましたよ。

生牡蠣、カキフライ、カキメシ。。。どれもおいしかったですよ。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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