社会人14年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話④

こんにちわ。

社会人になって14年目となりました。

30代も半ばになりました。

東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。

出向してからは、コンサルティングスタッフとして中堅企業や中小企業を中心にコンサルティングとその周辺の仕事をしています。

前回も宮城県で配送センターを立ち上げる仕事をしている話をしました。

社会人13年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話③
こんにちわ。 社会人になって13年目です。 30代も半ばになりました。 そして、東京の小さなコンサルティング会社に...

ぼくのコンサルタントとしてのキャリアの中で一番大きな仕事です。

その仕事も3年目にさしかかろうとしています。

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食品製造業の配送センターの立ち上げ

宮城県での食品製造業の配送センターの立ち上げの仕事を始めて3年目になりました。

1年目には、さまざまな設計業務をやり、2年目から建設準備、建設、機器購入などを支援しました。

そして、3年目に入って建設も終盤に差し掛かりました。

あとは、竣工を待つだけ。。。と、いう訳にはいかないんですよね。(笑)

実は昨年から情報システムの導入について設計を続けていて、ちょうど開発の真っ最中。

もともと、コンピュータシステム開発の会社の人間だったぼくは、施工主側の中心メンバーとしてシステム開発会社との窓口をしていました。

まぁ、それだけやってられれば、楽なんですけれどね。。。

その窓口の仕事をしながら、毎週の建築進捗会議には参加しないといけないし、パートさんの採用のお手伝いもありましたし、搬入されてくる物流機器の受け入れと検収作業もぼくの仕事でしたから。。。

目の回るような忙しさでした。

そして、建築も終わり、物流機器やコンピュータシステムの納品も終わったころ、次はホッとするまもなく、パートさんの教育をやらされる羽目になりました。

社員さんは本来の業務に忙しく、パートさんの教育まで手がまわらないとか。。。

なら、配送センター長さん、やってくださいよ!

と、思った訳ですが、配送センター長さんは、定時になるとさっさと帰ってしまうし。。。

そうするうちに、テスト運用がはじまったのですが、これが大変でした。

最初の業務設計の時のタイムテーブルでは、まったく仕事が回りませんでした。

モノを動かすのはやっぱり難しいです。

製造された製品も日々、納品時間はばらばらですし。。。

結構、日配と呼ばれる賞味期限の短いものの割合が多くて工場から運ばれてくると、すぐに出荷みたいなことをしないといけません。

配送先からの受注データも日々、結構ばらつきがあって、思うように作業が進みませんでした。

テスト運用の時は、ほんとホテルにさえ帰れない日々が何週間も続きましたよ。

そんな時、差し入れのずんだ餅がうれしかったです。

甘いものは疲れにいいですよね。(笑)

ずんだ餅は、すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子で、特に宮城県を中心にした地域の郷土菓子です。

枝豆のすりつぶした餡は日持ちがしないので、当時、関西では食べられませんでした。

最近ではどうなんだろう、ネットで買ったりできるみたいですけれど。。。

軽い甘さでおいしかったですね。

業者さんにサンマを食べさせてもらう

あとは業者さんが食べさせてくれたサンマがおいしかったです。

東北は新鮮で丸々と脂ののったサンマがとれるらしいです。

それを業者さんの会社の駐車場で七輪で焼いて食べさせてくれたこともありました。

約3年間、一から配送センターの立ち上げに関わって、いろいろ苦労もありましたけれど、めったにできない経験もたくさんできたんじゃないかと思います。

おいしものも結構食べることもできましたし、いい経験だったと思います。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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