社会人13年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話②

こんにちわ。

社会人になって13年目です。

30代も半ばになりました。

そして、東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。

出向してからは、コンサルティングスタッフとして中堅企業や中小企業を中心にコンサルティングとその周辺の仕事をしています。

前回、仙台といいますか、宮城県で配送センターを立ち上げる仕事をしている話をしました。

社会人12年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話①
こんにちわ。 社会人になって12年目です。 30代前半。 東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。 ...

ぼくのコンサルタントとしてのキャリアの中で一番大きな仕事です。

その仕事も2年目に入りました。

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食品製造業の配送センターの立ち上げ

宮城県での食品製造業の配送センターの立ち上げの仕事を始めて2年目です。

1年目の時にやっていた、業務設計や物量・物流調査の結果などをもとに、配送センターの機能の設計から始めました。

配送する商品の日々の量から、配送センターの広さや、止めることのできるトラックの台数、そしてトラックが出入りできるスペースなどがどのぐらいの広さが必要かを検討したり。。。

2階建て、3階建てにすると縦の移動が必要になるので、できるだけ1階建てにしたいだとか、冷蔵スペースと冷凍スペースの広さや、高床にするか低床にするかなども検討したり。。。

おおよそのセンターの立地はどこがいいかの候補場所をいくつか決めたり。。。

ですが、ここは我々には土地勘がないので、お客さんが主体となって決めましたね。

そして、土地探し。

お客さんと一緒にあっちこっちの分譲工業団地を回りました。

予算に収まる価格で、そうていしている広さの土地。。。しかも土地の形状もできるだけ形のいい長方形のものを探しましたね。

当然、トラックの出入りがしやすいとか、土地の区画的に地盤が固そうな場所がいいとか、そういったことも選択肢です。

結局、広さの確保優先で土地を決めることになりました。

土地が決まったところで、配送センターの建設について設計事務所と詰めることになります。

土地の取得に関して、お役所や銀行の方はもちろんお客さんにお任せして、ぼくらは主に設計事務所との設計に関する打ち合わせを担当させていただくことになりました。

設計事務所さんもそれまで配送センターをいくつも設計してきた人を担当にしていただいたので、あまり苦労することはありませんでした。

ただ、事務所スペースをどこに置くかということで悩みました。

意外に作業者の休憩スペースを確保しないといけないようで、当初考えていたよりも事務所スペースが手狭になりました。

その他にも細かい部分で配慮が足りなかったかな?(笑)

所詮、自分たちはコンサルタントで構想は描けても、実際の設計をするといろいろボロがでちゃいました。。。

それでも、何とか図面もできまして、お役所や銀行との調整も終わり、いよいよ工事業者を決めて、着工というところまでこぎつけました。

生まれて初めて牛タンも食べました

そんな2年目を過ごしていたわけですが、1年目よりも多少時間の余裕があったので、宿泊していた仙台あたりで、地元の美味しいものを食べに行く機会もけっこうありました。

お魚はもちろん、美味しかったですし、牛肉もおいしかったです。

笹かまぼこも、ビールのつまみによく食べました。

あとは、はらこめしなんかですね。

もちろん、一番有名なのは牛タンです。

牛タンは美味しいと言われるお店をあっちもこっちも行きました。

美味しいかったですよ。やっぱり本場は。

でも、なんどもなんども食べられるものではありませんね。(笑)

牛タンとテールスープばっかりではやっぱりちょっと飽きてきます。

社会人13年目。宮城県で食品製造業の配送センターの立ち上げに苦労した話③
こんにちわ。 社会人になって13年目です。 30代も半ばになりました。 そして、東京の小さなコンサルティング会社に...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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