ぼくが利用している香水メーカー「武蔵野ワークス」がミニボトルの商品の種類を削減するんだって。

こんにちわ。

ぼくは、若い頃から男性用香水をけっこう利用しています。

ただ、いろいろ試していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、大抵の香水は香りがキツくて、頭が痛くなるんですよね。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探しています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

ぼくは同じ香水を大量に使うほうではないので、小容量の製品をこまめに購入しています。

ですが、今回「武蔵野ワークス」さんがミニボトルの商品の種類を削減すると発表して、ちょっと気になっています。

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ミニボトルをかなり削減

武蔵野ワークスの香水は主にサイズが3つあります。

通常の大きさはフルボトル。

25mLか、または30mLのボトルです。

30mLから25mLに移行しています。

概ねこういう感じのボトルです。

(出典:武蔵野ワークス ホームページより)

それに対して、一番小さいのがミニボトルで1mLのサイズとなりますので、ほんとにお試し用のサイズです。

普通はアトマイザーなどに移して使うものですね。

(出典:武蔵野ワークス ホームページより)

これの種類が削減されます。

最近、出てきたのがキューブボトルという4mLサイズのものです。

少量しか使わない、たまにしか使わないという人向けで下記のような形状のボトルです。

この3種類が定番のサイズです。

2018年4月の発表ですと、このうちミニボトルについては、5月末に生産する種類を約40種類から約10種類に減らすそうです。

これまで、ぼくはこのサイズにずっとお世話になってきていましたので、ちょっと残念です。

ちなみに存続するアイテムは、

  1. 白檀
  2. 金木犀2015
  3. 沈丁花
  4. スノーミント
  5. 樹海
  6. 柑橘系
  7. ジャスミン
  8. ろうばい
  9. 白梅
  10. くちなし
  11. 沈香
  12. ロサブラン

だそうです。

ぼくが良く購入する中では、スノーミント、沈香が残っています。(笑)

キューブボトルの種類が増えるそうです

このミニボトルですが、直接肌につける人はいいのですが、ぼくのようにいちいちアトマイザーに移して使う人にとっては、ちょっと面倒な商品です。

1mLのミニボトルを2,3本まとめて購入して、アトマイザーに移すのでこれまで手間が結構かかっていました。

かと言ってフルボトルを買うのもなぁ。。。

そういう人が多かったんでしょうかね。

4mLのキューブボトルが発売されるようになったわけです。

キューブボトルはスプレータイプですので、別途アトマイザーを購入しなくて使い勝手がいいです。

そして、ミニボトルの削減にあわせて、うれしいことにキューブボトルの種類を増やすそうです。

現在、フルボトルの半数程度しかキューブボトルの種類はないのですが、原則、全フルボトルにキューブボトルを対応予定だとか。

その結果、約20種類から約40種類に増えるそうです。

まぁ、ぼくが使っているものは、既にキューブボトルに対応しているので変化なしなんですが、また急に別の香水を試してみたいってなった時に便利になりそうです。

武蔵野ワークスの香水は、武蔵野ワークスさんのネットショップ以外でもアマゾンで購入することができますよ。

今回も最後までおつきあいありがとうございました。

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