名刺は自腹? フルタイムで働いていても名刺を持っていない人は結構います。

こんにちわ。

どちらかと言うと身だしなみにあまり気を使わない方のぼくですが、このブログではビジネスマンの身だしなみについて、気になったことをまとめて書いてたりします。

以前、名刺入れについて書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。名刺入れは定期的に買い換えましょう。
こんにちわ。 どちらかと言うと身だしなみにあまり気を使わない部類に入るぼくです。 ぼくが言っても説得力はあまりありません...

この時、名刺入れはビジネスマンの必需品。。。って思っていましたが、ふと思ったのですが。。。会社勤めの人はみんな名刺をもっているのか?って疑問に思ったんですよね。

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自治体の職員は名刺が支給されない?

といいますのも、一般の企業ではないのですが、県庁や市役所、町役場などで働く職員の方は結構、名刺が支給されていないんじゃないかってことを思い出しました。

以前、仕事で自治体の方と名刺交換したときに、

名刺ないんですよ。

とか、

自腹で作りました。

とか、おっしゃっていたのを思い出しました。

もちろん、名刺が必要な職員には名刺が支給されているとは思いますが、公費で支給するのかどうかは、自治体の判断のようですね。

公費で名刺を作成しているところもあれば、名刺の台紙のみを支給しているところ、まったく公費では負担していないところ、色々あるようです。

総務省によると、自治体職員への名刺の支給方法について規定はないんだそうです。

ちなみに台紙が配られた場合は、職員がパソコンを使って自分で名前や所属を印刷するそうですよ。

もちろん、経費削減は大切で名刺を作る作らないを判断し、コストを抑えることは大事ですけれど、

いざ、ある職員が公務で名刺が必要になったとき、やむなく自己負担になってしまうのはどうかなって、思ったりします。

一般企業でも内勤の人は名刺を作らない?

一般の企業に就職した場合、普通は社会人になったら名刺がもらえるものだと思います。

ですが、もらえない人も多いです。

それは世間的にはそれはめずらしいことではありません。

仕事内容によっては名刺をもらわない人がいるんですけれど、それは会社によって本当にまちまちのようです。

「ほとんど使わない」とわかっていても、名刺を持たせるということは会社員としての意識向上に役に立ちますが、部署が変わるたびに全員の名刺を作っていたんでは経費がかかりすぎる、というのも会社の本音です。

名刺の作成は会社の義務ではありませんので、費用の面からも、必要のないと判断した名刺にはお金はかけないのが実際のところです。

一般的には内勤に配属になった人は会社で名刺を持たされていないことが多いです。

実際、来客といっても取引先の銀行くらいで、「名刺交換」という場面にはそうそう行き当たらないものです。

それでも年に数回、名刺があったらよかったのに。。。という場面に遭遇することがあります。

たとえば、たまたま来客との打ち合わせに同席してほしい。。。と言われた時とか。

そんなとき、社会人としてマナー的にはどうすればいいんでしょうか。

そんな名刺を持っていない人が名刺交換の場に立たされた場合は、

「申し訳ありませんが、わたしは名刺を持っていません」

と正直に言っていいようです。

「切らしております」というとウソになりますし、内勤者が名刺を持っていない人も多いというのは先方も承知しているはずです。

相手の名刺は両手で「頂戴します」と言って受け取って、自分の名刺を持っていないことをお詫びするのがいいでしょう。

そして、もし顧客などとの折衝や交渉がどんどん増えて、名刺がどうしても必要だと感じた時には、早めに責任者と相談して名刺を持たせてもらうことを検討してもらうようにしましょう。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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