社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には薬品メーカーも

こんにちわ。

社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。

営業に異動になって約5年。

こんな中年なのに新米営業状態で日々、営業をやってました。

顧客担当の営業になってからは、とにかく業種問わず色々なお客さんが自分の担当になるようになりました。

前回は、金融関係の会社も担当になった話をしました。

社会人18年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には金融機関も
こんにちわ。 社会人になって、18年目、40歳になりました。 40歳以降、顧客担当の営業をやっています。 ...

そして、翌年にはまた新しい業種のお客さんを担当することになりました。

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製薬メーカー

こんどは製薬メーカーです。

製薬メーカーといってもいろいろあるんですよね。

一般の大衆薬を作っているメーカーもあれば、工業用の薬品も一応、製薬メーカーだったりします。

医療用の薬品を作っているところもあります。

なので、一口に製薬メーカーといっても幅広く、また中小企業から大企業まで様々です。

そういうこともあって、実はコンサルタント時代にも製薬会社さんの仕事は担当したことがあります。

当時は配送センターの倉庫内のコンピュータシステムを提案する仕事をしました。

なので、製薬の知識は当時はあまり必要なかったのですが、営業となるとどうなのかなって当時思いました。

営業系情報システム

うちの会社のお客さんは中堅の製薬会社さんでした。

しかもその中でも営業系の情報システムでした。

製薬会社の営業さんはMRというらしいです。

自社の医療用医薬品情報を医師をはじめとする医療従事者に提供し、実際に使用された医薬品の副作用情報を収集し製薬会社にフィードバックすることを主な業務としているそうです。

MRは製薬業界における、医療従事者相手の営業職にあたるそうですが、普通の営業とは違って営業活動の中心は医薬情報の提供や、集めた副作用情報のフィードバックが主であり、医薬品の販売促進活動ではないそうです。

ですが、日本では単に製薬会社の営業職という見方が強いらしいです。

そんなMRさんを支援する営業システム(の一部)をうちの会社で開発・納入していたようでその改修や保守をほそぼそとやっていました。

他の領域のシステムの更新も提案できればよかったんですけれどね。

営業だけでなく、うちの技術者も製薬業の知識は皆無。

当時は尻込みして色々な提案はできませんでした。

とくに「薬事法」なるものについては、怖くて触れることもできず。。。(笑)

そうこうするうちに、うちで入れたシステム以外は外国製のパッケージで置き換えられていきましたし、それからしばらくすると外資系に買収・吸収されてしまいました。

そんな中、うちの仕事はほそぼそと続いていたのですが2~3年もすると周りのシステムが更新されることにあわせて他のシステムに機能がどんどん吸収され、うちで入れたシステムは消滅してしまいました。

そして、もちろんぼくの担当の仕事も消滅し、そのお客様とは永遠のお別れとなりました。

いくら製造業といっても、製薬業はうちの会社のお客さんにはなりえないなぁとつくづく思った経験でした。

社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中にはアパレルも
こんにちわ。 社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。 営業に異動になって約5年。 こんな中年なのに...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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