社会人として30代の時に読んだ本。「マッキンゼー式世界最強の仕事術」と「ロジカル・シンキング」

こんにちわ。

社会人になってから、読んだ本の中で50代になった今も記憶に残っている本を紹介しています。

30代の後半は出張が多くて、新幹線や飛行機の中、宿泊したホテルなんかでけっこう本を読みました。

その中の1冊。

当時は、コンサルティングスキルをすこしづつ身に着けたいと思っていた時期があってコンサルティングやコンサルタント関連の書籍をいくつか読んでいました。

その中には役にたったものも、立たなかったものもありますが、この2冊は自分の勉強になったかなって思っています。

それは、「マッキンゼー式世界最強の仕事術」と「ロジカル・シンキング」です。

マッキンゼー・アンド・カンパニー社のノウハウやツールを紹介した本です。

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マッキンゼー式世界最強の仕事術

まずは、「マッキンゼー式世界最強の仕事術」です。

世界で最も成功している戦略コンサルティング会社のマッキンゼー&カンパニーの構造思考を公開している?本です。

世界最強でありつづけるその秘密とは何かをちょっと知ることができます。

著者は元マッキンゼーのコンサルタントで、自身の勤務経験や元マッキンゼー社員の声をもとに、効率的で成果の上がる仕事の仕方について書いています。

具体的には、マッキンゼーで問題解決のプロセスやツールがどのように使われているのかを紹介しています。

たとえば「問題解決は事実から出発する」「考えを構造化する」など、同社特有の仕事の進め方、問題の解決方法なども紹介されています。

また、上手なインタビューの仕方や上司の引き立て方など、一般のビジネスマンにとっても役立ちそうな、身近な話題も取り上げられています。

クライアントへのアプローチの手法やプロジェクトの構築方法、リサーチのテクニックなど具体的な手法がいくつも解説されているので、ビジネスの効率を上げたい人の助けにもなります。

コンサルティング会社の仕事は特別な人たちの仕事と考えがちですが、本書の内容は、一般企業に勤めるビジネスマンにも十分参考になる内容だと思います。

ロジカル・シンキング

もう一冊は、「ロジカル・シンキング」と言いう本です。

こちらもマッキンゼーコンサルタントによるロジカルシンキングについての教科書となっています。

最近はロジカルシンキングの本もたくさん読みやすいものがありますが、これは実践に基づいた内容で、古い本ですが今でもとても参考になると思います。

この本は、体系立った、しかもシンプルで実践的なロジカル・コミュニケーションの技術を解説してています。

それは2つの「論理的に思考を整理する技術」と2つの「論理的に構成する技術」です。

特にポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることですね。

マッキンゼー式のノウハウ、論理的思考の手法が上記以外にも色々と紹介されていますが、最終的には第一部に書かれている「人に何かを伝えるときには、必ず“課題(テーマ)”と“相手に期待する反応”を確認する」と言う部分が一番大事なのかもしれません。

マッキンゼー式とよばれるノウハウの本は他にもたくさんでています。

本屋さんなどでいろいろ見てみて、自分の今の課題に一番あいそうなものを何冊か読めば、きっと何かの役にたつんじゃないかなって思います。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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