社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「MAJOR」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでしたが、その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今は結構あります。

ぼくも会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

当時、マンガは気分転換にちょうどよかったです。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「MAJOR」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが結構、子供の頃から好きです。

それに加えて、格闘技のマンガも大好きです。

格闘技とは違うのですが、スポーツマンガも多少は読みます。

40代の頃に読んだスポーツマンガに「MAJOR」という野球のマンガがありました。

「MAJOR」(メジャー)は、満田拓也によるマンガで、「週刊少年サンデー」(小学館)で1994年から2010年まで連載されていました。

小学館で連載された野球漫画の中でも人気のある作品の一つだそうです。

単行本は78巻、テレビアニメも放送されましたし、続編のマンガもあります。

また、桑田真澄や田中将大、前田健太らプロ野球選手にもファンが多いそうです。

主人公の野球人生を描いたマンガです

このマンガは、主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していく過程が描かれています。

というか、成長というよりも挫折と復活といったほうがいいようなストーリー展開です。

特に選手生命を顧みない無茶なプレーにって、故障してそこから復活するパターンが多かったように思います。

たとえば、リトルリーグ編では多投による故障、そして、故障を押して登板したことにより、投球不可能になったり。。。

リトルリーグ編と、メジャーリーグ戦ではイップスになっっています。

リトルリーグ編ではバント処理時に誤って、送球が打者の頭部に命中したことにより発症、メジャーリーグ編ではギブソンjr.による被弾を浴びたことが原因と推測されています。

聖秀学園編では、他人から故意に負わせられた右肩の故障がありました。

痛み止めを使ってまで試合に出るという無理がたたり、完治するまで約半年近くかかっています。

他にも、マイナーリーグ編での左手甲の打撲、メジャーリーグ編での左肘の血行障害、そして、投手から野手に変更することになる左肩の故障など。。。

ですが、いずれも乗り越えていくところがスポーツマンガとしてとても面白かったですね。

このマンガは「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、「家族」「逆境」も重要なテーマになっています。

主人公の野球人生としては、逆境を乗り越えていくストーリーなのですが、家庭という意味でもいろいろありますが、最後には幸せになるという安心して読める楽しいマンガでした。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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