大学生のころ、ロイヤルコペンハーゲンにはまって、香水もロイヤルコペンハーゲン ムスクを買った。

こんにちわ。

ぼくは若い頃から、男性用香水をいろいろ探しています。

なかなか自分の香りが見つかりません。

男性用香水は好きで使いたいと思っているのですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

なので、自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

高校生の頃は、ちょっと背伸びをして「アラミス」を買ってみたり、まわりが使っているからと「4711」を買ってみたりしましたが、なんとなく自分の香りじゃないかなって感じでした。

中高生の頃に背伸びした香り「アラミス」
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高校生は今でもよく使っているのかな?男性用フレグランス「ポーチュガル4711」
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その後、大学生になってロイヤルコペンハーゲンというブランドに出会いました。

友達が、ネクタイピンをプレゼントしてくれたのがきっかけです。

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ロイヤルコペンハーゲン

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は、デンマークの陶磁器メーカーです。

正式名称は「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」だそうです。

古くから日本の古伊万里染付の影響を強く受け、手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴です。

絵付けはすべて手描きで、製品の裏側にはロイヤルコペンハーゲンのマークと、アーティストのサイン、シェーブナンパーが入れられています。

1908年以来欠ける年なく続いているイヤープレート(クリスマスプレート)は日本でもよく知られていますね。

ロイヤルコペンハーゲン ムスク

ロイヤルコペンハーゲンは、陶磁器以外にも香水も出していたのは以外でした。

大学生の頃は、大学に行っているか、サークル活動をしているか、バンド活動をしているかという三重生活を送っていて、結構いそがしかったです。

一方、香りを含むおしゃれに関する関心は低下気味の時期でした。

たまたま、知った「ロイヤルコペンハーゲン」の香水はちょっと買ってみようかな程度の興味で購入しました。

この香水は、1976年に発売されたそうです。

香りはシブい情感が冴えた、フゼア・フレッシュの香調がベースになっています。

ライトでシンプルなオリエンタル・ノートで、重すぎず自然に男らしい香りがします。

トップノート:ラベンダー、バジル、セージ

ミドルノート:ジャスミン、ネロリ、スズラン

ラストノート:はナツメグ、パチョリ、アンバー、ムスク、オークモス、クローブ

高校の頃の香水もまだ現役で使っていたので、その時のTPOに合わせて使い分けていました。

夏場は、柑橘系の「4711」、冬場は落ち着いた「アラミス」、それ以外のときはこれといった感じでしょうか。

残念ながら、今はもう販売されていないみたいです。

ムスク系の香りですので、最近の香水の中から似た香りは探せるかもしれません。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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