社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「孔雀王」

こんにちわ。

最近では大人でもマンガを読む世の中になりました。

マンガというかアニメは日本の文化と言われるようになりました。

海外でも人気です。

子供向けだけでなく、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

ぼくも社会人になってからは、気分転換のために出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「孔雀王」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

そして、ホラーや伝奇物も好きです。

ほかには、冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんかを読みます。

ちょっと古いマンガですが、伝奇物になるかと思いますが「孔雀王」というのがあります。

40代になったころに文庫本マンガで読みました。

「孔雀王」は、荻野真によるマンガです。

密教世界をモチーフにした作品だそうです。

シリーズ作品として、「孔雀王」、「孔雀王 退魔聖伝」、「孔雀王 曲神紀」、「孔雀王ライジング」などがありますが、ぼくが読んだのは最初の「孔雀王」になります。

「孔雀王」は1985年から1989年にかけて「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載されたマンガです。

単行本全17巻、文庫本全11巻。

当初は主人公の退魔師孔雀が化け物を退治する1話完結のシリーズだったが、途中から本作の最終的な敵となる闇の密法集団・六道衆との戦いが開始されるストーリーです。

主人公の孔雀は親しみやすいキャラ

登場人物の名前や背景は、少し宗教的な面があって難しいのですが、主人公は親しみやすいキャラです。

単純にバケモノとの闘いを楽しむだけでも面白いマンガだと思います。

孔雀というのが主人公で、裏高野の退魔師という設定です。

師に慈空阿闍梨を持ち、裏高野での階級は第九階「中僧都」。

ちなみに本名は明(あきら)と言い、父親はかつて裏高野を追われた退魔師慈覚、母親は闇の者をも救わんと永劫の行脚を続ける地蔵菩薩の化身、双子の姉は孔雀と同じく黄幡星の宿命を持つ朋子(後の天蛇王)という出生の秘密を持っています。

漢字がたくさんで難しいですね。(笑)

そして、堕天使ルシフェルの生まれ変わりということになっています。

守護神は孔雀明王で、その他の神仏の様々な法力をも自在に使いこなすほどの才覚の持ち主だが、普段はスケベで食べ物に強い執着を持ち、付き合いとあれば平気で酒を飲み、時にはパチンコすらやってのける生臭坊主です。

マヌケ振りも相当なもので、修行や退魔行に失敗することもしばしばで、乗り物には弱く、車の移動では車酔いに苦しめられてばかりです。

ちなみに孔雀王とは、邪教とも言われるヤズィード派の主神だそうです。

まぁ、難しい漢字はサラッと流して、マンガを楽しむのがいいと思います。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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