将来食糧不足になって昆虫食が普及しても。。。。やっぱり、食べたくないなぁ。

こんにちわ。

日本という国は、戦後は結構、ビンボーでしたが今は裕福な国になりました。

そして、食べ物も豊富にあります。

あまりに豊富すぎて、普通の料理には飽き飽きしているのか次から次へと新しい業態の飲食店ができたりしますよね。

環境省によると、2016年度、日本では約2081万トンの食料品が捨てられ、うち約621万トンはまだ食べられる食料品の廃棄「食品ロス」だったという。

さらに、約半分(339万トン)を飲食店や惣菜店でのロスが占めるんだそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




IKEAの提案が怖すぎる

実際、今現在は食料は世界的には充分足りています。

ただ、豊かな地域と貧しい地域に分かれているだけです。

しかし、その一方で現在、国連の推定によると世界の人口は年に1.18%の割合で増え続けていて、2050年には90億人に達するため、2050年までに60%の食料生産を増やす必要があると発表しています。

そのため、世界各国が食料政策で大変革を起こさない限り、数十年後の地球は人口を養えなくなるとのこと。

また、人口増加だけでなく、食生活の変化や地球温暖化による気候の変動で、農業生産高の減少が予想されています。

そんな中、IKEAが設立した、持続可能な未来を目指す「SPACE10」は、昆虫や藻を食材にしたファストフードができたと発表していて、藻が原料のホットドッグ、昆虫と野菜のミートボールなど、実現まであと一歩のファストフードを公開しているそうです。

これは世界的な人口増加にともなう食糧問題の解決策として、昆虫や珪藻類を代替食材に使っていこうという声があって、SPACE10も代替食材の活用を提案し、代替食材でファストフードを作って公開しているってわけです。

公開されたソーセージ抜きホットドッグのバンズは、スピルリナという藻で作られています。スピルリナは、にんじんより豊富なベータカロチンやほうれん草の50倍含まれている鉄分などが注目されている食材です。

そして、昆虫バーガーは、ハンバーガーの肉に当たる部分にミールワームという虫が使われています。

今回公開された食品は、まだ研究段階なのですぐにIKEAのレストランに並ぶわけではありませんが、近い将来、登場するかもしれませんね。。。

正直、昆虫は遠慮したいです

元々、日本でも昆虫食はありました。

日本では、農耕文化と共に広まったものと考えられています。

例えば、日本の昆虫食の代名詞であるイナゴの佃煮は、稲作の邪魔者になるイナゴを大発生する前に捕獲して、米などの穀物では摂りきれない栄養分を確保するという一石二鳥の目的で生み出されたものらしいです。

同様に、蜂の子も山に入る時に障害となるスズメバチを駆除すると同時に、蜂の持つ豊富な栄養を摂取することを目的としています。

このように、日本における昆虫食は”栄養補給と生活の妨げの排除を同時に行える手段”として浸透していました。

日本では、蜂や蜂の子、イナゴ、蚕のさなぎ、ざざむしなんかが食べられてきたようです。

でも、ぼくはやっぱり昆虫は食べたくありません。

正直、エスカルゴや、シャコも無理なんです。

最悪は、珪藻類だけを食べて生きていくしかないかな。。。

できれば、昆虫食の研究よりも、今の世の中にある野菜や穀物、家畜が効率よくたくさん生産できる技術革命に注力してほしいと。。。切に願っています。(笑)

今回も最後までおつきあいありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする