社会人18年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には金融機関も

こんにちわ。

社会人になって、18年目、40歳になりました。

40歳以降、顧客担当の営業をやっています。

自分も社会人になって18年、当初は、中小の流通業のお客さんや食品メーカーのお客さんを担当していましたが業種を問わず、いろいろな会社をお客さんを担当するようになりました。

社会人18年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には地方自治体も。
こんにちわ。 社会人になって、18年目、40歳になりました。 40歳以降、顧客担当の営業をやっています。 ...

そして、また新しい業種のお客さんを担当することになりました。

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金融業に分類されるお客さん

実際、そんなお客さんがうちの会社のお客さんだとは思いませんでした。

金融業のお客さんも細々と何件か仕事があるようでそのうちの一社を担当することになりました。

金融と言いましても色々ありますよね。

うちの会社では保険会社も一応、金融業に含んでいるので、銀行、証券、生保、損保、カードなどの会社は金融に分類されています。

当時、ぼくが担当することになったのはそのうち、生命保険の会社です。

とはいっても、元請の下の下ぐらいです。

元請はもちろん生保や損保のコンピュータシステムに強い会社です。

うちはどちらかというと強くはない会社です。

ですが、ずいぶん前に技術者を入れていて、つかず離れずで仕事をしています。

というわけで、どちらかというと技術者の派遣に近い仕事の仕方ですね。

一応、数名のチームで契約してもらっているので派遣という訳ではないんですけれどね。

たぶん、今やっているこのチームの人数が欠けたりしても、要員の補充はなかなか難しいだろうなーと思いながら営業をしていました。

直接、お客さんと話をすることもないので業務知識も全く身に着けることがありませんでした。

広がりのないビジネスです

しかも金融業界はとてもセキュリティが厳しいので、おいそれと技術者が働いているオフィスに入ることはできません。

いつも技術者と話をするときは、お客様のオフィスの近くの喫茶店でした。

ですが、それでも担当していると生命保険とコンピュータシステムの関係について色々と知ることができました。

生命保険の商品は、毎年、毎年新しい商品が出ますが古い商品がなくなるわけではないようですね。

何十年も前に加入された保険は、その保険に加入している人が全くいなくなるまで廃止されることはないようで、新商品は出るけれど、古い商品はそのままなので膨大な情報を生命保険の会社は管理しつづけています。

それまではぼくも個人向けの生命保険しか知りませんでしたが、年金保険だとかそれ以外にも保険商品があることを知りました。

当時はメジャーではなかったですが、医療保険とか、学資保険なんかもありますよね。

最近ではもっといろいろな保険商品が販売されています。

あとはとにかくお金を扱うシステムなので、その他のシステム以上に間違いは許されません。

担当している技術者の人たちは大変だなぁとつくづく思ったことを覚えています。

とは言っても、ほそぼそと現状維持するしかないお客さんだったのでこれといって頑張った記憶は少ないです。

それから5年ほど担当して、他の営業にそのまま引き継ぎました。(笑)

社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には薬品メーカーも
こんにちわ。 社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。 営業に異動になって約5年。 こんな中年なのに...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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