キータイピングってどれぐらいできればいいのか?

こんにちわ。

パソコンの入力装置として一番よく使うのはやっぱりキーボードです。

ですが、最近の若い人たちは、パソコンを使わなかったり持っていない人も結構いますよね。

その代わりにスマホやタブレットを普段使われているんだと思います。

スマホやタブレットだと、ソフトキーボードや、フリック入力が主流ですよね。

いつかはパソコンを使う人がもっと減ると、キーボード以外の画期的な入力手段が出てくるんでしょうかね?

そんな、世の中の移り変わりの中で、キーボード入力ってどこまで上達すればいいのか考えてみました。

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まわりの社会人がどれぐらい打てるか?

あくまで、ぼくの周囲の人を見た感じです。

ぼくの会社は、どちらかというとITシステム関連。。。と言っていいので、ITリテラシーの高い社員が多いほうだと思います。

会社での会議は、TV会議はもちろんですが最近はSkypeなどをつかった会議も結構あります。

パソコンは全員に支給されており、メール、グループウェアを使っていますし、会社の申請はウェブ上で申請するものがほとんどです。

管理職はもちろん、役員も承認や決裁をパソコンを使ってやりますし、最近ではほとんどの管理職は、タブレット/スマホで社内処理をするような感じです。

じゃ、その多くの社員がタイピングがメチャメチャうまいかっていうとそんなことはありません。

50代後半以上の社員は、タイピングが苦手な人はやっぱり多いです。

満足にメールも打てない人も多いですし、ブラインドタッチのできる人はかなりすくないです。

多くが左右両手それぞれ一本指でポツポツ打ちます。

この年代ぐらいまでは、若手社員の頃はまだ会社では一般的にパソコンは普及していませんでしたから、そんな感じです。

40代~50代前半の年代になりますと、うちの会社ではこの年代が一番タイピングがうまいです。

年代的にワープロからパソコンのワープロソフトに変わった年代で結構若い頃から文章をたくさん打ちこんできた世代なんですよね。

ブラインドタッチを練習した人も多い世代です。

しゃべりながらでも、ものすごい勢いでメールやワープロ、エクセルに文章を打つ人も何人もいます。

30代以下になると、IT世代になってくるのですが、特にタイピングのうまい人が多いという感じはありません。

ポツポツと一本指で打つ人も結構多いです。

社内文章もテンプレート文章がたくさん用意されるようになりましたし、申請書類もWeb申請になった影響や、スマホ、タブレットが普及したのであんまり打たなくなったからかなあと思います。

取引先の企業の社員さんを見ても、似たような感じです。

いずれにしても、タイピングが業務に影響するかと言えば、あんまり影響はないように思います。

一本指だろうが、ブラインドタッチだろうが、ある程度業務で使っていれば業務に差支えのないスピードで文章を打ち込んでいけるようになるようです。

ぼくの場合

ぼくの場合はというと、中学生の頃から趣味でパソコンを組み立てたり、簡単なプログラムを書いたりしたこともあったので、多少タイピングには慣れていました。

ブラインドタッチを覚えたのは、社会人になってからです。

当時、とにかくパソコンでワープロを打つ作業が多かったので、少しでも早く打てた方がいいなと思っていたことと、タイピングの遅さで思考を中断されたくないって気持ちがあったことが始まりです。

当時は、タイピングソフトもなかったのでとにかく、ホームポジションを覚えることから始めました。

小指や薬指が何度も釣りそうになったことを覚えています。

タイピングの練習は何かの雑誌に載っていたタイピング練習の記事を参考に独学でやりましたね。

また、会社で同じように考えていた若手が当時は多かったので、その若手社員たちでタイピングの競争をやったりして練習を重ねました。

そういった努力はもちろん、仕事で役に立ちましたよ。

それよりも、パソコン通信や、しばらくのちに出てきたオンラインゲームでの方がよっぽど役に立ったように思います。

今ではブログを書くのに役になっています。

そんなわけで、これからの時代はIT無しでは成り立たないですし、学校でもIT関連教育が始まります。

タイピングが上手な方がやっぱりいいか?と聞かれますと、ぼくは特に上手でなくてもいいと答えるかなと思います。

タイピングはやっぱりどこまで行っても、インプットの手段でしかないわけです。

たしかに、ぼくらの世代ぐらいまではキーボードのタイピングでの入力が主流だったわけですが、これからもそうとは限りません。

将来的には別のもっと快適に入力ができるインプット手段が開発されるかもしれませんし、それこそ、普段は音声入力で済ませられるようになるかもしれません。

それよりも、人よりたくさんITに触れる機会をもって、自分に必要なIT知識やITスキルを見極めて身に着ける方がいいかなぁ~と思います。

たとえば、エクセルの達人になるとか、プレゼンテーションの達人になるとか、高度なマクロが組めるとかですね。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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