ビジネスマンの身だしなみ。雨の日はカサが荷物になりますね。

こんにちわ。

どちらかと言うと身だしなみにあまり気を使わない男性の部類に入るぼくです。

ぼくが言っても説得力はあまりありませんが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

ぼくはもう中年のおじさんなので、オシャレよりも清潔感やマナーをぼくは大切にできたらなって思います。

前回は、雨の日の長靴の話を書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。雨の日に長靴が履きたくなったら。。。
こんにちわ。 どちらかと言うと身だしなみにあまり気を使わない男性の部類に入るぼくです。 ぼくが言っても説得力はあまりあり...

今回は、雨の日のつづき、カサの話です。

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仕事上でのカサのマナーは?

雨の日にみているとビジネスマンでも、ビニール傘をさしている人多いですよね。

でも、ビジネスマンなら、しっかりしたつくりの長い傘を1本は持っていたほうがいいですよね。

長い傘は開いたときに傘布を支える骨の部分がだいたい6本ぐらい。

骨が8本のものになると多少の風が吹いても、さすことができますのでそういうもののほうが安心です。

また、持ち手の部分はU字の形状になっているものが、ちょっとカバンの中から物を出したりするときに腕にかけられたりして、使い勝手がいいですね。

ビジネスの場で望ましい傘の色は男性の場合は派手な色を避け、黒や紺色の傘を持つのが無難です。

そして今では多いビニール傘。

これはマナー違反ではないのですが、場合によっては悪い印象を与えかねません。

たとえば、外出するのに事前に天気予報を確認しておかない、事前の準備が足りない人という印象を与えてしまうこともあります。

急に雨が降り出して駅の売店などでビニール傘を買うケースなどやむを得ない場合を除いて、天気予報で雨になることが分かっていれば、自分の傘を持って行くよう心掛けたいですね。

また、夕方になって急に雨が降り出すこともしばしばあります。

そんな時に備えて、会社のロッカーなどに置き傘をしている人も多いでしょう。

置き傘もいいのですが、軽量の折り畳み傘を常時、バッグに入れておくと便利ですよ。

最近では、超軽量タイプもありますので、昔ほど重さを気にしなくてよくなりました。

カサにまつわるマナーをいくつか

ここでカサにまつわるビジネスシーンでのマナーをいくつか。。。

たとえば、カサをさすときや、しまうとき。

常識かもしれませんが、傘をさすときは、周囲に人がいないか確認してからにしましょう。

特にワンタッチで開く傘の場合は、他人の顔に先端が当たったりしたら大変です。

人のいない方を向けて、ゆっくりと開きます。

また、閉じるときも同様に、人のいる方に向けて傾けることのないように注意するといいでしょう。

また、電車の中で他人の濡れた傘が体にあたると最悪ですよね。

電車に乗る前にホームで軽く水気をとばし、中に入るときにはたたむようにしましょう。

折りたたみ傘などはできれば、専用のケースにしまいましょう。

最近は、長い傘用のケースも発売されているようですので利用するといいかもしれませんね。

いかがでしょうか?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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