新入社員の時、残業と自己投資の区別がつかないほど会社で過ごしていました。

こんにちわ。

最近、過労死の問題や長時間残業の問題がよくニュースで出ています。

労働基準法36条(いわゆる36協定)なんかでも、色々と規定されていて1日8時間、1週40時間が通常の作業時間です。

労使協定を締結し、労働基準監督署に届け出た場合は、協定で定める範囲内で1日8時間、1週40時間の法定労働時間を超えて、労働できるようになります。

とは言うものの、実際の時間外労働時間を月45時間以内にするなどの制限があります。

そういった縛りがあまり強くなかった数十年前、自分が新入社員だった頃はどうだったかなーってことを思い出しています。

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確かに残業時間は多かった

確かに残業時間は多かったです。

小さい部署にいたこともあり、そもそも新入社員の時から、一人で仕事をしたり、客先に行ったりということをしていました。

社会人になって初めて担当した仕事は、プレス機のデータを計測するものでした。
こんにちわ。 社会人になって、色々会社でも自己アピールを続けた結果、パソコンやパソコンのシステムを提案する部署に配属されました...

そのため、ここまでやったから今日は終わりみたいなこともないですし、ちょっと割り込みの仕事が入ると自分の仕事が後回しになったり。。。

そういうことを繰り返していましたので、通常時でも配属されてからずっと60時間前後は時間外で働いていたように思います。

さすがに普段は100時間を超えることはありませんでしたが、仕事が重なったり、トラブルがあって対応した月は100時間超えることがあったかもしれません。

新入社員の時もそうでしたが、その後数年間は、ずーっとそんな生活をしていました。

ですがあんまり苦にはなりませんでした。

大規模プロジェクトに参加したことは苦でしたけれどね。(笑)

社会人になって入社後、初めてのヤマ場。大規模プロジェクトへの参加(その1)
こんにちわ。 30年以上前、新入社員の時の生活を振り返っています。 入社1年目の冬、ついにやってきました。 ...

あんまり苦ではなかった理由は、今の若い人と違って、娯楽が少なかったからかなって思います。

家に帰っても特に打ち込んでいたものがなかったので、これと言ってやることがなかったということがあります。

実際、情報処理技術者試験の勉強をしてたりしていましたから。

それと、家から職場まであんまり遠くなかったというのもあったかもしれません。

のちに職場が移転したりして、通勤時間が長くなったときは仕事に行きたくなかったですから。。。

あとは、それなりに好きな仕事をしていたからかなって思います。

ちなみに新入社員の時、他部署に配属された同期の残業時間は、大体、1か月あたり10時間~20時間程度だったと聞いています。

残業ではないのに会社に行ってたことも

新入社員の頃から残業を結構していて、仕事をしている時間も結構長かったのですがそれ以外の時間でも結構、休日や夜遅くに会社に行っていました。

と、言いますのも

家から会社が近いということ、

家にいてもあんまりやることがなかったこと、

普段、自分の会社で仕事をしていなかったので空いている時間に自分の会社に顔を出しておいたほうがいいかなーって思っていたこと。。。

そんな理由から結構、会社のオフィスに顔を出していました。

そんな時、自分の仕事はしませんが、会社にあるコンピュータをいじったり、本を読んだり、勉強をしたり。。。

他には、夜間や休日に出勤している同僚(というか先輩社員)と話をしたり、ちょっと仕事を手伝ったり。。。

そんな感じでした。

ほんと、会社中心に自分の生活が回っている感じでした。

結局、時間外の残業は60時間ぐらいでしたけれども、それと同じぐらいの時間かそれ以上の時間、仕事でもないのに会社に入り浸っていました。(笑)

今じゃ、家庭もありますし、家族もいます。

それに体力もない。

なので、そんな当時を懐かしく思うものの、同じことはもうできないなーって思います。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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