武蔵野ワークの男性用香水の定番、「樹海」はやっぱりいいね。

こんにちわ。

ぼくは、若い頃から、男性用香水を試していますが、なかなかいい香りがみつかりません。

男性用香水は好きですが、多くの香りは自分にはキツくて、頭が痛くなります。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探しています。

50歳を過ぎてから、日本製の香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

「武蔵野ワークス」さんの香水の中で、男性用香水で1,2を争う人気の「樹海」の紹介です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




樹海

富士山、コメツガ針葉樹林の香りをイメージしています。

針葉樹林のウッディな香りにグレープフルーツなどシトラスの爽やかな香りが格調高く香りますよ。

トップから際立つ力強さは優しい香り立ちを特徴とする武蔵野ワークスの香水の中ではちょっと異色です。

香りのナチュラル感は想定する30代以上の男性はもちろんのこと、若い方々にも似合う香りです。

また、基調はユニセックス&メンズの香りですが、女性にも似合う香りです。

トップ:グリーンノート、グレープフルーツ

ミドル:グレープフルーツ、ホワイトフローラル

ベース:ムスク、ウッディノートなど

コメツガはモミの木に似た日本固有の針葉樹林です。

山岳地帯に分布し、乾燥してやせた土地でも土の少ない岩肌の土地でも巨木となるそうです。

広大な富士山麓の丘陵を豊かに覆う姿は遠くからは美しく力強く、コメツガの森林を満たす空気の清涼感と透明感、そして静寂感に心が洗われます。

マイナスイオンとフィトンチッドで満たされていることを感じさせる香水です。

この製品は富士山に自生するコメツガの針葉樹林をテーマにしていますが、この樹木の葉は、ふしぎなことにグレープフルーツのような香りを発します。

葉をちぎって手のひらで少し揉むと、葉特有のグリーン感の中に穏やかにシトラスが香ります。

完成度が高く、高級感がたまらない香りです。

ぼくは、控えめに使う方ですし、毎日使うわけではないので、1mLの少量を買い足して使っています。

男性用香水の王道で作られた?

開発のテーマは渋い男に似合う風格・格調・威厳。

先にも書いたとおり、富士山麓の樹海の中を歩いて沸いたイメージから作られた香水です。

針葉樹林の深く静かな佇まい。

大地や倒木やそこに息づくコケなどの植物。

とりわけ天に向かってまっすぐにのびる厳しく美しいコメツガの林に深い感動を覚えて開発あれたそうです。

そして、グレープフルーツの爽やかさをベースに大人の落ち着きと深みを香りに練り込まれています。

この製品の香りを単純に言ってしまうと、「ウッディ」+「柑橘系」+「ムスク」と言えます。

これは、現代のメンズフレグランスの人気アイテムのキーワードともいえますよね。

ややムスクが強調されている部分はありますが、ナチュラル感が犠牲になるほどではなく、ちょうどよいバランスといっていいかと思います。

「樹海」は武蔵野ワークスのメンズ香水の中では、1.2を争う人気の香水です。

人気の理由は「爽やかさ」だけでなく「気品と格調」でしょうか。

オン、オフ問わない様々なシーン、服装によく合う香りです。

いちおうメンズ香水として男性を想定して制作されていますが、女性の利用者も多いらしく、爽やかで気持ちが前向きになれる香りとしておすすめです。

50歳を過ぎてからは普段使いの男性用香水は「武蔵野ワークス」にしています。
こんにちわ。 若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。 男性...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする