お香の香りで落ち着いた日を過ごしたいときは、武蔵野ワークス「沈香」を使います。

こんにちわ。

ぼくは、若い頃から、男性用香水をいろいろ探しています。

ですが、なかなか自分の気にいる香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、その多くは香りがキツすぎて、頭が痛くなります。

鼻にツンと来ないものを探し続けています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

今回は、お香の香りの香水です。

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沈香

「沈香」は「じんこう」と読みます。

ぼくは、季節を問わず、和のテイストを楽しみたいときに使っています。

武蔵野ワークスさんの商品紹介でも、

「沈香のナチュラルな重厚感や奥深さ。幽玄の世界をご堪能下さい。」

となっています。

沈香は「沈水香木」の短縮名だそうです。

沈香が含まれる沈香木は重く水中に沈むようになるため沈水香木と命名されたそうですよ。

沈香は東南アジアに自生する沈香木から採れます。

沈香木は風雨や害虫などで傷や障害を受けると防衛策として特殊な樹脂を生成し分泌するそうで、木部内部や表面に蓄えられたそれらの樹脂が沈香の元となります。

この香水はそんな精油として採取できない沈香の香りを再現したものです。

樹木のほのかな甘さを感じさせる重厚感のあるウッディーノートが特徴。

静けさの中に漂う力強さ、重厚感は男性にはもちろん、落ち着きのある和服にも似合いそうです。

トップ:シトラス、ヒヤシンス

ミドル:アンバー、ヒヤシンス

ベース:アンバー、沈香 など

カテキンやリコピン、βカロチンなど抗酸化物質は多くの場合、さまざまなストレスを受けた際に植物が自衛のために創り出す成分なんですが、沈香もそういったストレスから生み出される樹脂であることを考えると何かパワーが潜んでいるかもしれませんね。

パワーがあるのかどうかはわかりませんが、香り立ちはけっこう強いので、ぼくは、少なめで使っています。

4mLのミニボトルをいつもは購入しています。

沈香は幽玄でとても、高貴な香りですね

どんな香りかと言うと、いわゆるお香系の香りです。

樹木の甘みがほのかに感じられるところが人気です。

甘みといっても花や果実のような甘さでははなく、独特の雰囲気がある香りです。

沈香の樹脂は熱を加えることで独特の芳香を放つためお香の原料として古くから最も希少、かつ高価な原料の一つに数えられています。

そんな、沈香のうち最も品質が高いとされるものは特に「伽羅(きゃら)」と呼ばれています。

歴史を通して各時代の権力者や上流階級を夢中にさせてきた香りです。

テレビや映画の時代劇などでも、出てきますよね。

しかし、伽羅や沈香は、ワシントン条約で制限された植物資源です。

それゆえ、ゆえその希少性がまた魅力です。

なので、香水として再現された伽羅や沈香の香りはある意味、贅沢な香りです。

もちろん、本物の伽羅・沈香の香りを期待して購入するとちょっと違うなって思うかもしれません。

伽羅や沈香そのものと考えずに樹木の奥深い香りや奥深い精神世界の幽玄な雰囲気を楽しむ香りとして楽しめる香水です。

どちらかというと年配の男性や、大人の女性に似合う雰囲気が特徴でしょう。

でも、若い方がつけてると意外性があってよいかもしれません。

50歳を過ぎてからは普段使いの男性用香水は「武蔵野ワークス」にしています。
こんにちわ。 若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。 男性...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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