社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「JIN -仁ー」

こんにちわ。

大人になってもマンガを読むなんてはずかしい。。。

って昔はよく思いましたが、今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

ぼくもコンピュータエンジニアの頃は、専門誌や専門雑誌を読むことが多かったですが、その後の異動で営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

特に気分転換で、よくマンガを読みました。

特に30代、40代の頃は遠距離の出張も多く、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「JIN -仁-」

30代、40代の頃に読んだマンガですが、10代、20代の頃にはあまり読まなかったジャンルを読むことがありました

たとえば、医療マンガ。

ドラマもそうですが、オジサンになって医療マンガや医療ドラマが結構、好きになりました。

そんなマンガの中に「JIN -仁-」があります。

これ、実写ドラマにもなりましたよね。

「JIN-仁-」は、村上もとかによるマンガです。

村上もとかと言えば、「六三四の剣」「龍-RON-」なども読みました。

「JIN-仁-」は「スーパージャンプ」(集英社)で2000年から2010年まで連載されていました。

単行本は全20巻になります。

現代の医師が、もし幕末にタイムスリップしたらどうなるか?というのをを描いた、SF要素の強い医療マンガです。

西暦2000年の現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁が、過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していくマンガです。

実在の人物も出てくるので読みやすく面白いです。

タイムパラドックスも絡んだストーリーなのでちょっとややこしいです。(笑)

主人公は南方仁という、脳外科医局長です。

頭蓋骨内に奇形腫瘍を持っていた謎の男性患者との接触により文久2年(1862年)の江戸にタイムスリップします。

歴史を変えることになると自覚しつつも、医者としての使命感から江戸の人々を近代医療で救います。

当初は何の機材もない中、自分の記憶にある知識をたどりながら、西洋医学所とコレラの対策を行ったり、原始的な方法によるペニシリンの抽出・精製を行ったりと、幕末の医療技術を飛躍的に進歩させていきます。

実際、何もない時代はそういった方法で医療技術が進歩したんだろうなって勉強になりましたよ。

その後、数多くの難病の治療を成功させ続けますが、その一方で彼の存在と功績を妬み、恐れる者もおり、何度も妨害に遭ったり命を狙われたりします。

そして、歴史を変えてしまうことに躊躇しつつも、親友となった坂本龍馬の命を救う為に奔走します。

坂本竜馬もそうですが、新門辰五郎、緒方洪庵、勝麟太郎、沖田総司など歴史上の人物も出てきますし、マンガの絵がやさしく読みやすいマンガです。

このマンガですが、作者の村上が遊郭について調べたことがマンガを書くきっかけになったそうです。

遊郭の遊女は、口減らしとして売られた貧困家庭出身の娘や女衒によって売られた身寄りの無い娘が多く、その娘が仕事柄梅毒に冒され、有効な治療法も無かったため次々と命を落としていきました。

この事実を知った作者は、せめて漫画の中だけでも彼女たちを救えないかと考えたらしいですよ。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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