社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「医龍」

こんにちわ。

大人になってもマンガを読むってちょっと幼稚かなって以前は思っていました。。。

ですが、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

ぼくもコンピュータエンジニアの頃は、専門誌や専門雑誌を読むことが多かったですが、その後の異動で営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

そして気分転換で、マンガもよく読みました。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「医龍」

30代、40代の頃に読んだマンガのジャンルは、やっぱり10代の頃とは違い少し大人向け?のマンガを読むことが多かったです。

大人になって読むようになったマンガに、医療マンガがあります。

ぼくは医療マンガや医療ドラマが結構、好きです。

そんな中に「医龍」というマンガがありました。

「医龍-Team Medical Dragon-」は、永井明原案、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画による日本の医療を題材とした青年漫画です。

一般に『医龍』の部分だけで呼称されています。

テレビドラマにもなりましたね。

2002年より、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載を開始し、2011年に完結しました。

とにかく登場人物が個性的というか一癖も二癖もありました。

医療ミス、抗がん剤治療、院内感染、内科と外科の対立、チーム医療、医局制度と現在医療を取り巻く諸問題を告発するようなストーリーです。

登場人物に癖があっておもしろい

実際、こんなお医者さんはいないだろーって感じのクセの強い登場人物ばかりのマンガでした。

マンガの中ではバチスタチームとして出てくる面々です。

たとえば、主人公の朝田龍太郎は凄腕の外科医です。

かつては医療支援NGOで「医龍 (Team Medical Dragon)」と呼ばれた医療チームを率いていましたが、後述の加藤のスカウトにより、明真大学付属病院の胸部心臓外科医となります。

とにかく私生活はズボラで、自宅のアパートは散らかしたまま放置という状態です。

そして、浅田をスカウトした加藤晶は明真大学助教授。

自分の教授昇進という野心のために朝田をスカウトします。

出世街道をひたはしり窮地を政治力で乗り切ってきたキャリアウーマン。

一方、弱虫キャラとして伊集院登という心臓外科の研修医がいます。

医局内での保身に腐心し、何事も無く過ごしていくことを第一に思う事勿れ主義でしたが、浅田の厳しい指導の下で腕を磨いていきます。

そしてぼくが好きなのは荒瀬門次。

明真大学付属病院救急救命部麻酔医で全身管理を司る麻酔のプロ。

明真大学付属病院救急救命部に「手術一回につき100万円」という高額な報酬で雇われて居たり、吸入麻酔を故意に吸い込み、酩酊状態になって遊ぶ悪癖を持っていだりします。

そして看護師の里原ミキ

必死にオペ看(器械出し)としての腕を磨き、医師の信用を勝ち得てきたが、NGOに残った朝田の後を追って海外に渡り、医療支援NGOで共に働き、看護師の領域を超える外科医の技術すらも身につけています。

まぁ、こんなクセのあるキャラクターが登場する医療マンガですがストーリー自体はちゃんとした医療マンガですので面白かったですよ。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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