社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「犬夜叉」

こんにちわ。

マンガは子供が大好きな本です。

ですが、今では大人でも読む人が多くなりました。

それにあわせて、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりも増えています。

ぼくも社会人になってからもよく、マンガを読みます。

マンガは気分転換に結構、いいですよ。

特にぼくの場合は出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「犬夜叉」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

それ以外のジャンルのマンガも時々読みますが。。。

妖怪もののマンガに「犬夜叉」というのがあります。

面白いマンガです。

「犬夜叉」(いぬやしゃ)は、高橋留美子のマンガです。

1996年から2008年まで、「週刊少年サンデー」(小学館)で、連載されていました。

単行本にして全56巻です。

高橋留美子といえば、「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」など、独特の世界観と設定、ストーリ。。。面白いマンガが目白押しです。

「犬夜叉」は戦国時代を舞台にした、半妖・犬夜叉と女子中学生・かごめを中心に一行が四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険漫画です。

犬夜叉とかごめ、桔梗、殺生丸

あらすじですが、戦国時代の日本、あらゆる願いを叶えるという宝玉・四魂の玉を巡り人間と妖怪の争いが続いていました。

四魂の玉を守る巫女・桔梗は、半妖・犬夜叉と心を通わし愛し合っていたが、罠にはまり、お互いを裏切ることに。。。

桔梗は玉を奪った犬夜叉を最後の力で封印し、自分もまた力尽きます。

そして500年後の現代、神社の娘・日暮かごめは15歳の誕生日に、神社の祠にある古びた井戸dから戦国時代へとタイムスリップすることに。

そこは犬夜叉と桔梗の争いから50年が経過した時代でした。

桔梗の生まれ変わりであるかごめの体内から再び四魂の玉が現れ、犬夜叉は蘇ります。

そして玉を巡って妖怪たちが動き出します。。。

その戦いの中で四魂の玉はとんでもないハプニングにより無数のかけらに飛び散り、犬夜叉とかごめは四魂のかけらを集めるために旅することになります。

最初は嫌々だったが、2人は次第に惹かれ合っていきます。

その旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかになり、二人は奈落を追うことになります。

旅の中で出会った子狐妖怪七宝、奈落に呪いをかけられた法師弥勒、妖怪退治屋珊瑚の仲間と共に、宿敵奈落を倒すため、そして玉の因縁を断ち切るために戦っていきます。

さすが、るーみっくわーるどですね。(笑)

冒険漫画なので、犬夜叉たちが苦難を乗り越えていくというストーリーですが、その中でも犬夜叉と桔梗の悲恋に、かごめのゆれうごく気持ちや、犬夜叉を認めようとしない異母兄弟である殺生丸の関わり方、主人公の仲間たちのそれぞれの因縁などなど、複雑な人間模様もこのマンガの面白みかなって思います。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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