ICOCA(イコカ)で改札を通るときに思うこと

こんにちわ。

毎日、毎日、社会人や学生、その他一般の方々が電車を利用されています。

そして、どこの駅でも見かけるのが、自動改札機。

開いたり、閉じたり、「ガッチャン、バッタン」ほんといそがしい機械です。

ぼくは関西人で、阪神間に住んでいて主にJR西日本を利用させてもらっています。

なので、自動改札を通るときはICOCAを使っています。

ICOCA以外にJRでは地域ごとに、Suica、Kitaca、TOICAなどもありますし、関西の私鉄ではPiTaPaなるものがあります。

ICカード乗車券、ICカード定期券と呼ばれるものです。

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ICカード乗車券の仕組み

このICカード乗車券ですが、原理的には集積回路(IC)を組み込んだ非接触型ICカードを用いる方法を採用しています。

このICカードですが財布や定期入れ等に入れたまま読み取り機にかざすか、またはタッチすることで読み取りされますが、どうしても読み取り・書き込みのエラーが結構あるようです。

基本的には読み取り機に対しては、カードを財布等に入れたままでもかまわないのですが、確実に接触させることが必要なようです。

ですが、先に書いたように「非接触型」なんですよ。

仕組み的には自動改札機のリーダー・ライターから磁界が発生していて、ICカードがこの磁界を通過する際にカード内部のコイルが磁気を受けて電流を発生するようになっています。

そして、その電気を利用して、カードに埋め込まれたICチップが動作し、改札機のリーダー・ライターと交信し、データのやり取りが可能になるという仕組みです。

そして、この磁界は半径10センチ程度。

なので、ICカードの情報を読み取ったりするためには、この半径10センチの磁界の中に、ICチップと自動改札機がデータのやり取りをする十分な時間通るようにすれば、ピッタリ接触させなうてもいいわけです。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by タンジェント / CC by-sa 3.0)

でも実際、うまくいかないことも多いです

みなさん、イコカで改札を通るときに「ここにタッチしてください~」って言う場所にどのようにタッチしていますか?

いろんな人のやり方を見ていると興味深いです。

  • パチンと叩きつける人
  • バッチーンと音がするぐらい叩きつける人
  • 定期入れに入れていていて、タッチするところをこするように当てる人
  • なぜか体が先に開発機に入って、後ろ手にタッチする人
  • 体がついていってないのに、かなり手前でタッチする人 などなど

タッチの仕方が千差万別なので、やっぱりエラーになって引っかかっている人をよく見かけます。

先にも書いた通り、ICOCAは非接触型ICカードに分類されるので、完全に密着させなくても自動改札機で認識してくれるはずなのですが、どうしても人の心理なんでしょうね。

ピッタリ、密着させないと心配になります。

ましてや、エラーで自動改札機が閉まると、まわりの目もありますしね。

ときどき、バンバン叩きつけている人がいるので、故障しないかハラハラするときがあります。

もう少し、ソフトにタッチをする方法を鉄道会社で宣伝などしてもらえるといいと思うのですが。。。

エラーを起こして、改札口に相談に来る人が減れば、コストメリットもありますしね。

ちなみにぼくは、とても慎重派な方です。

確実に読ませたいけれど、ピッタリ密着させるも改札機を通るときにいったん立ち止まるのも嫌です。

なので、わざわざ定期入れから出して、確実に読み取ってくれるようにゆっくり読み取り機に近づけています。(笑)

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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