社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ヒカルの碁」

こんにちわ。

最近では子供だけではなく、大人でもマンガを読む世の中になりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「ヒカルの碁」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

ですがもちろん、それ以外のジャンルのマンガも結構、読みます。

多くは冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんですよね。

あまり読まないのですが、変わったところですと将棋や囲碁、百人一首などを題材としたマンガもありますよね。

そんなマンガのひとつに「ヒカルの碁」があります。

「ヒカルの碁」は、ほったゆみが原作、小畑健がマンガとなっています。

囲碁を題材にしたマンガで、日本棋院所属の女流棋士・梅沢由香里が監修を務めたそうです。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、1999年から2003年にかけて連載されました。

話数の数え方は「第○局」で、テレビアニメ、小説、コンピューターゲームなど様々な形でのメディアミックスも行われています。

幽霊が準主役?の囲碁マンガ

このマンガ、平凡な小学生の少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれ、「神の一手」を目指す姿を描く作品です。

マンガとしては異色の囲碁漫画ですが、話の本筋は少年の成長ですね。

ところのでこの霊ですが、藤原佐為(ふじわらの さい)と言います。

平安時代に存在した天才棋士の亡霊で、ガマガエルが大の苦手なんだそうです。

かつては内裏で天皇の囲碁指南役として活躍していたが、指南役仲間だった菅原顕忠との勝負で謀略に嵌められ都を追放、その二日後に失意のうちに入水自殺してしまいます。

その後、江戸時代に本因坊秀策に憑依し、その後、およそ140年の時を経て主人公のヒカルと巡り会います。

当初は「神の一手」を極めるために現世に固執していたが、ライバル視している塔矢行洋との対局という宿願が果たされた後、ヒカルの思いがけない一言で佐為は自分が魂魄として生き永らえた時の意味を悟ります。

そして、ヒカルと最期の対局ののちに成仏していきます。

このマンガは二部構成になっていて、主人公ヒカルと佐為の出会いやアキラとのライバル関係を描いた第一部が「佐為編」、その後のヒカルの活躍を描いた第二部が「北斗杯編」となっています。

なので、佐為が主に登場するのは第一部ですね。

ぼくは囲碁については全くの素人ですが、囲碁の専門用語やルールを知らない読者でもストーリーが理解できるように工夫されていますので、子供でも読めるようになっています。

ですが囲碁の盤面の状態は厳密に考証されており、囲碁を覚えてから読み直すと物語をさらに深く楽しめる作品になっているそうです。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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