クリスマス限定の香りが定番になりました。武蔵野ワークスの「ヘルシンキ空港」。

こんにちわ。

2019年4月。

久しぶりにこのブログで新しい記事を書いています。(笑)

春になったのですが、暖かくなったり、急に寒くなったり、日によって寒暖の差が激しいですね。

今回も香水の話です。

ぼくは香水(男性用)は好きなんですが、香りがキツいと頭が痛くなります。

特に鼻にツンとくるものはダメなので、そうならないもので好みの香りをいつも探しています。

今回もよく利用している「武蔵野ワークス」さんの新製品が出ていたので、それを購入してみました。

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クリスマス限定が定番に

香水メーカーの武蔵野ワークスさんでは、年に数回、いろいろなキャンペーンをやっています。

今回の商品はそういったキャンペーンの一つ、クリスマスの限定アイテム「サンタの贈り物」で提供されていた「ヘルシンキ空港」です

「ヘルシンキ空港」は2012年、クリスマスの限定アイテム「サンタの贈り物」としてリリースされた香り。

クリスマスだけの限定アイテムだったのですが好評で、その後、数回、クリスマス限定リリースとなっています。

それが今回、春というタイミングで定番商品としてリリースされました。

ヘルシンキ空港は、パフューマーがヨーロッパ旅行トランジットで立ち寄った空港をイメージして制作した香水です。

ヘルシンキ空港の現代的で北欧的な心地よい空間を香りにしています。

最近、新しい香りを試していなくて、ちょうど探していたので、購入してみました。

そして、届いたのがコレです。

夏っぽい香りだと思うんだけど

商品が届いて、試してみて最初に思ったのは

夏っぽい香りじゃない??

ってことでした。

ちょっと甘い感じで、エルメスの「ナイルの庭」に似てるかなと個人的には思いました。

今年の夏は「ナイルの庭」を使ってみようかなと思っていたので、暖かい日は「ヘルシンキ空港」を試してみています。

で、「ヘルシンキ空港」ですが、薄荷(ミント)と樹林系の精油をメインに調合されています。

香りのタイプで言うとウッディですね。

トップノート:薄荷、スペアミント、グレープフルーツ、グリーンノート
ミッドノート:パイン、檜、レッドローズ、ホワイトフローラル
ボトムノート:ムスク、シダーウッド 他

ヘルシンキ空港のイメージをシベリア産パインと吉野産ヒノキをメインとするウッディーノートで。。。

そして、北見の薄荷、スペアミントは冷涼な北欧の空気を象徴するアクセントとなっています。

甘い香りではあるのですが、「森林+薄荷」の香りなので、女性らしさはあまりありません。

とは言うものの荒々しい自然や荒野の匂いでもない、ナチュラル感がある香りです。

ただ、ちょっと香り立ちは強めなので、何回もプシュプシュってすると結構、強く香ってきますのでその辺は注意したいところです。

そんな訳で、結構好きな香りですので、これからしばらくはこの香りを楽しんでみたいと思っています。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

朋花 芦屋 神戸 荒川区 関学

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