社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「花の慶次」

こんにちわ。

昔はそうでもなかったんですが、最近は大人でもマンガを読む人も多いですよね。

そして、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

大人にとっては特にマンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「花の慶次」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きでしたが、もちろん、それ以外のジャンルのマンガも時々読みます。。。

歴史漫画になるんでしょうかね?

「花の慶次」というマンガも読みました。

「花の慶次 -雲のかなたに-」は、「北斗の拳」でよく知られている原哲夫のマンガです。

歴史小説「一夢庵風流記」を原作としているそうです。

「一夢庵風流記」は、隆慶一郎が執筆した歴史小説で戦国時代末期に織田信長に仕え「槍の又左」と呼ばれた前田利家の兄、利久の養子、前田慶次郎(前田利益)を主人公とした小説です。

愛馬・松風との出会い、親友・直江兼続との出会い、朝鮮斥候の任務などを中心に、天下御免の傾奇者として知られた前田慶次郎の活躍を描いています。

このマンガも戦国の世を当代きっての傾奇者として生きた前田慶次の奔放な生きざまを描いた作品です。

どうしても北斗の拳とかぶる。。。

このマンガは「週刊少年ジャンプ」(集英社)1990年から1993年にわたって連載されました。

コミックスは、ジャンプ・コミックスの単行本で全18巻、集英社文庫版で全10巻が発売さされました。

あとゲームやパチンコ、パチスロになったりしています。

このマンガ、やっぱり作者の画風もあったり、「北斗の拳」があまりにも有名なので、どうしても「北斗の拳」と被ってしまいます。

特に騎馬しているシーンや、悪人のキャラ。(笑)

「北斗の拳」よりも、絵の描き込みが簡略化され線が少なくなっているそうなんですが、それでも人物のアップなどで見せる重厚な描き込みはやっぱり「北斗の拳」を想像してしまうんですよね。。。

ところで、「傾奇者」とは、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮で、異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのことを言います。

慶次もこの「傾奇者」ですが、マンガの主人公らしく豪胆な「いくさ人」でありながらも、風雅の道に明るく、また明朗で人懐こい人間味あふれたキャラである一方、無類のいたずら好きとして描かれています。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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