ビジネスマンの身だしなみ。ビジネスマンにヘヤカラーとヒゲはどこまで許されるのかな?

こんにちわ。

どちらかと言うとダメな社会人に近いぼくが言っても説得力があまりありませんが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

最近では若いビジネスマンは、オシャレな人が多いと思います。

でも、かならずしもオシャレなのがビジネスマナー的に良いとは言えないかもしれませんよ。

前回は、ビジネスマンのスーツに関する疑問について調べてみました。

ビジネスマンの身だしなみ。スーツに関するちょっとした疑問3つを調べてみた
こんにちわ。 どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱ...

今回は髪の毛などの話です。

もちろん、髪型を含め清潔にしないといけないのはもっともなんですが、例えばヒゲについてはどこまで許されるのでしょうか?

髪の毛の色はどこまでセーフなんでしょうか?

髭を生やしたビジネスマンは時々見かけますし、髪の毛の色ももしかして染めたんじゃない?って人をよく見かけるようになりました。

そのあたりの境界線を知りたいと思いました。

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ヘアスタイルやヘアカラー

もちろん、ボサボサでテカったヘアスタイルの人に好印象を持つ人はいないと思います。

定期的にカットして、しっかりと整えることが必要です。

とにかく長髪はNGですね。

理由はどうしても不潔な印象が出てしまうからです。

また、茶髪などの髪を染める行為もおすすめできません。

業界・職種にもよりますが、誠実感を損なう恐れがあることを知っておくといいと思います。

業界的にヘアカラーが許される場合もありますが、基本的には素のままの黒髪が一番。

たまに、茶髪など派手なカラーをしている人もいますが、スーツ姿にはミスマッチな印象ですよね。

髪型は基本的に短髪、眉と耳がしっかり見えている、もしくは隠れていても少しくらいの長さが望ましいです。

額も見えている方が良い印象を与えますよ。

額が出ていると、心を開いているのと同様の心理的効果があるとも言われていますよね。

そして、髪の毛は毎朝きちんとセットしましょう。

寝ぐせがついているのもNGですよ。

だらしない印象を与えてしまい、相手からの信頼感を損なうおそれがあります。

ぺたっとし過ぎている平べったい髪型よりは、短髪でも少しボリューム感を持たせるようにした方が、「快活さ」や「品の良さ」を演出しやすくなります。

ただ、スタイリング剤も、あまり匂いのきついモノは使わないこと。

苦手な人もいます。

また、ヘアスタイルと合わせて、肩にフケやごみがついていないかもチェックしておくと万全ですね。

そして髭の話

髪の毛つながりで行くと髭の話になります。

ヒゲがOKの業界・会社は一部にありますが、一般的に営業マンがたくわえていると、偉そうな印象を与えることもあります。

人と会うときにいちばん最初に見られるのも、印象に残るのも顔です。

ヒゲがあるかないかというのは大きくその人の印象を変えます。

きれいに整えていても、少しのヒゲでも、基本的にヒゲはNGと考えた方がよさそうです。

このようにヒゲは基本的にアウトなのですが、とくに営業の仕事などで無精ヒゲは許されないでしょう。

もっというと、意外にも社会人のヒゲって、実は女子の評価も悪いという話もあったりしますよ。

遊んでそうとか、不潔とか、協調性がなさそうとか。。。

おしゃれのためにヒゲを生やしていたとしても、実はおしゃれに見られていないという結果になるようです。

形や色に関係なく、ヒゲというのは男らしさを強調させるもの、つまり自分を強く見せるものです。

そのため、相手を威嚇するという意味もあります。

本人にそのつもりがなくても、周囲の人はどうしても外見で判断します。

そのときヒゲによってあなたが強そうだ、あなたに威嚇されているようだと思われたら、困りますよね。

そして、ヒゲの剃り残しもよくないです。

剃り残しがあると不潔感を与えますから、毎朝剃った上で家を出るようにしましょう。

ぼく自身は、髭剃りは苦手。

結構、ていねいにやっているほうですが、どうしても剃り残しができてしまいます。

そんな場合でも、 清潔感や爽やかなイメージを保つ範囲で工夫しましょう。

いかがでしょうか?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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