社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「鋼の錬金術師」

こんにちわ。

マンガは昔は子供が主に読むものでしたが、その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今は結構あります。

ぼくの場合は社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

当時、マンガは気分転換にちょうどよかったです。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「鋼の錬金術師」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが結構、子供の頃から好きです。

そんなわけですので大人になってからもそういったジャンルのマンガはよく読みます。

40代の頃に読んだマンガに「鋼の錬金術師」があります。

アニメにもなってますし、映画にもなった有名なマンガですよね。

「鋼の錬金術師」は、荒川弘によるマンガです。

「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)にて、2001年から2010年まで連載されていました。

全108話で、略称は「ハガレン」が一般的ですね。

単行本は全27巻が発売されています。

ぼくが読んでいたのは2008年ぐらいまで。

出張が減って子供の育児が忙しくなった頃に読むのをやめました。

なので、主人公のエドワード(エド)とアルフォンヌ(アル)が最後にどうなったかはまだ知りません。

いずれは最後までマンガを読みたいと思います。

ハガレンですが、アメストリス国の片田舎リゼンブールに生まれ育ち、高名な錬金術師ヴァン・ホーエンハイムを父親に持つ兄のエドワード(エド)と弟のアルフォンス(アル)のエルリック兄弟の話です。

父の失踪後、最愛の母親トリシャは病に倒れて帰らぬ人となりますが、母親の死を受け入れられない兄弟は、錬金術における最大の禁忌である人体錬成でトリシャを蘇らせようとします。

だが、錬成は失敗。エドは左脚を、アルは自らの身体全てを失ってしまいます。

エドは自身の右腕を代価として甲冑にアルの魂を定着させます。

その後、元の体を取り戻すため軍のコマとして生きる覚悟を決めたエドは過酷な手術の末、失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、国家錬金術師となり鋼の錬金術師となったエドとアルの旅が始まるといった話です。

錬金術師となった兄弟の試練を乗り越える物語です

このマンガは錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダーク・ファンタジー作品ですね。

ダーク・ファンタジーがテーマとなる漫画作品であるにも関わらず、世界観などの雰囲気が暗くなりすぎない内容は多くのファンを魅了していますね。

物語の世界観は、19世紀の産業革命期のヨーロッパです。

ストーリーの核となるのはやっぱり錬金術ですね。

このマンガでの錬金術は物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれに伴う理論体系ですが、多少、魔法っぽい要素を含んでいます。

たとえば、錬金術を行使するには錬成陣と呼ばれる魔法陣のような物が必要だったりします。ただし、魔法のように万能に見える面もあるが実は等価交換という制限があり、無から物質を作り出したり、性質の違う物を作り出すことは不可能ということになっています。

また、構築式に誤りがあったり、対価以上の物を錬成しようとすると失敗し、時にリバウンドと呼ばれる現象が起き、術者に多大なダメージを及ぼします。

また、マンガでは錬丹術というシン国で発展し、医療方面に特化した錬金術が出てきます。

もともと錬金術と同一の基礎理論から成り立っているため、等価交換の原則や錬成陣を必要とするなど、基本的に錬金術と同じですが、その錬成の際に必要なエネルギー源は、大地や生物の内にある気の流れを利用しているという点が大きく異なります。

錬金術が西洋、錬丹術が東洋といった感じでしょうか。

そして、賢者の石。

「等価交換」の原則などを無視した錬成が可能になる幻の術法増幅器ですが、複数の生きた人間を対価に錬成されるものです。

マンガはおおむね「賢者の石」をめぐってストーリーが展開していきますね。

また、人体錬成やホルムンクス、キメラも重要なキーワードです。

人体錬成は人間またはその一部を錬成する錬金術のことを言います。

未だ成功例が無いと言われる錬金術であり、錬成そのものが禁忌として扱われています。

ホムンクルスは錬金術によって生み出された人造人間のことを言います。

マンガに登場するのは七つの大罪を冠した名を持つホムンクルスたち。

傲慢(プライド)、色欲(ラスト)、暴食(グラトニー)、嫉妬(エンヴィー)、強欲(グリード)、怠惰(スロウス)、憤怒(ラース)の7名からなり、賢者の石を核とする存在ですね。

エドとアルの敵という設定ですね。

そして、キメラは合成獣。

生体錬成によって2種類以上の生物が合成された生物のことを言います。

普段は人の形を取り、戦闘の際などに獣の特徴を強く出した姿へ変身するタイプがおり、中央軍内において極秘裏に部隊が構成されていますね。

これらの要素によって、「ハガレン」は独特の世界観でストーリーが展開します。

ぼくはまだ最後まで読んでいませんが、面白いマンガです。

アニメや映画だけではなく、単行本を読むのもいいですよ。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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