社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「グラップラー刃牙」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでしたが、その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今は結構あります。

ぼくの場合は社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

当時、マンガは気分転換にちょうどよかったです。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




「グラップラー刃牙」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

それに加えて、格闘技のマンガも大好きです。

格闘技マンガと言えば、めちゃくちゃ昔は「あしたのジョー」、少し前だと「北斗の拳」でしょうか?(笑)

40代の頃に読んだマンガに「グラップラー刃牙」というのがありました。

非現実的な強さを持つ格闘家がたくさん出てくるマンガです。(笑)

「グラップラー刃牙」は、板垣恵介による格闘マンガです。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されていました。

外伝作品として、「バキ外伝 疵面-スカーフェイス-」「バキ外伝 創面」などもあります。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と言われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す格闘ドラマです。

ちなみにグラップラー(grappler)とは、総合格闘技の試合において主に投げ技、寝技、関節技、絞め技等の組み技を得意とする選手をいいます。

通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けています。

しかし、主人公の刃牙はあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており、ある意味親子ドラマのような感じもしますね。

第3部まで読みました

このマンガは第4部が連載中のようですが、ぼくが読んだのは第3部までです。

第1部は「 グラップラー刃牙」というタイトルで、単行本で42巻。

地下闘技場で無敗のチャンピオンとして君臨する刃牙の戦いや、幼年時の刃牙、また、ヤクザ界最強の喧嘩師花山薫などが登場します。

その後、世界中から集められた選手達によるトーナメント戦などが描かれています。

第2部は「 バキ」というタイトルで31巻です。

第1部で登場した地下闘技場戦士と、シンクロニシティで脱獄した5名の死刑囚たちとの戦いや、中国武術界最強の「海皇」を決める大会を舞台としたストーリー、そして、マホメド・アライJr.との闘いなどが描かれています。

第3部は「範馬刃牙」というタイトルで単行本で37巻でした。

実質的な最終編である地上最強の親子喧嘩編の位置づけです。

ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバとの闘い、1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人であり、T-レックスを捕食していたという史上最強の生物・ピクルとの闘いなどを経て、地上最強の親子喧嘩、刃牙と勇次郎の最終決戦になります。

なにしろ化け物並みに強い登場人物ばかりで非現実的なストーリーですが、格闘技好きならのめりこみそうなマンガでしたね。

<スポンサーリンク>

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツとスポンサーリンク

関連コンテンツとスポンサーリンク