親戚の結婚ご祝儀袋を買いにいったときに、いた控えめなおばさんの話

こんにちわ。

10月、いい季節になりました。

うちの親戚も近々、結婚するということでぼくも披露宴に呼ばれています。

で、結婚のお祝いのためにお祝いのご祝儀袋を買いに行きました。

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お祝いするのも結構大変

結婚のお祝いって、本当は式の当日ではなくて、事前にお家に届けるのが礼儀なんでしたっけ?

しかし、親戚とは言え、事前に持っていく時間はなくて、式の当日に持っていきます。

それに、不思議に思うのですが多くのご招待されている方々がお祝いを式当日に持ってきているのに、事前に持って行って、自分だけ当日、手ぶらってのもちょっと変な感じなんですよね。

それはそれとして、今回ぼくは5万円を包むことにしました。

5万円のお祝いをする時の祝儀袋は、多少大き目の立派なものになるんですよね。

お店でも何種類か薦められますが、どれも結構立派な祝儀袋です。

言われるままに選んで、もちろん自分の名前を筆ペンでうまく書くことはできないのでお店の代書してくれる先生に書いてもらいます。

10年以上前ですと、入れるお金を持っていくとついでに、お店でお金を入れてくれたんですけれど、最近はそういうのはダメみたいで、用意したお金をいれる手順だけ教えてくれるんですよね。

そして、名前を書いてくれるのを待っていたときにひとりの控えめなおばさんがやっぱり、ご結婚祝いのご祝儀袋を買いに来たんですよね。

で、そのおばさんがお店の人に

「すみません、あまり大きくない結婚祝いのご祝儀袋が欲しいんですが。。。」

と言っています。

店員さんが、

「おいくら、包まれるのですか?」

と聞くと。。。

そのおばさんのお祝い金額は。。。

「えーっと、30万円です。」

まじですか!!

っと、ぼくは思いましたよ。

30万円の結婚お祝いって、どんなお金持ちのお祝いなのか?

それとも、家族5人ぐらいまとめて招待されたから?

と、いろいろ想像してしまいました。

それは、ぼくの勝手な想像なので、どうでもいいのですが、店員さんがいくつかご祝儀袋を並べてくれているのですが、どのご祝儀袋もぼくが買ったものよりも豪華で一回りデカかったです。

そして、店員さんが一言、

「10万円以上のご祝儀袋はこのあたりですね。。。」

なるほど、10万円以上は区別なくそのでかい袋なんだ。。。

確かにネットで見ても、ご祝儀の金額相場に出てくるのは、3万円か5万円か10万円ですもんね。

で、それらのご祝儀袋を一通り見て、おばさんが一言。

「ん~、もっと小さいのないですか?」

確かに、大きなご祝儀袋はその辺で普通に売られている袱紗(ふくさ)だとはみ出ちゃうんですよね。。。

すると、店員さん、

「いえいえ、10万円以上になるとこれぐらいの見映えのするご祝儀袋にされるんですよ。」

たしかに。。。

お祝いが2~3万円ぐらいなら、ご祝儀袋のサイズは約9cm×18cmのものですが、5万円なら、約12cm×20cm、10万円ともなると約15cm×22.5cmのサイズが普通なんですよね。

でも、おばさんは、

「ん~、もっと小さいのを。。。。」

と譲りません。

と、そうこうするうちにぼくのご祝儀袋の名前の記入が終わりましたので、代金を払ってぼくはその場を立ち去りました。

結局、どんなご祝儀袋になったんだろう。。。

気にはなりますが、ちゃんと決着してくれたらいいなと思います。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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