社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「金色のガッシュ!!」

こんにちわ。

マンガは子供が大好きな本ですが、大人も大好き。

今では大人でもマンガを読む人が多くなりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりもかなり増えましたね。

マンガは気分転換に結構、いいですよ。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「金色のガッシュ!!」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

それ以外のジャンルのマンガも時々読みますが。。。

ファンタジー&ギャク漫画に「金色のガッシュ!!」というのがあります。

ファンタジー&ギャク漫画と言えば、他には「RAVE」や「FAIRY TAIL」なんかも読みました。

「金色のガッシュ!!」ですが、”こんじきのガッシュ!!”と読むそうです。

てっきり、”きんいろ”と読むのだと思っていました。(笑)

このマンガは、雷句誠の作品です。

「週刊少年サンデー」で2001年から2008年まで連載されていました。

単行本は全33巻で各話数はそれぞれ「Level.○○」という通し番号になっているのが特徴ですね。

このマンガのあらすじはこんな感じです。

主人公の中学2年生・高嶺清麿は、天才的な頭脳の持ち主。

しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、不登校を繰り返す鬱屈した日々を送っていました。

そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れます。

彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきました。

ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけでした。

本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解けます。

このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めます。

魔界の王様を決める闘い

しかし、やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れるるようになります。

実はガッシュは、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた100人の魔物の子の1人だったわけです。

戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・コルルとの出会いをきっかけに、「やさしい王様」になることを決意。

清麿とともに、王の座を目指していきます。

この千年に一度、魔界の王を決めるために人間界で行われる戦いは、俗に言うバトルロイヤルです。

魔物たちは魔界の王を目指して最後の1人になるまで戦うことになります。

そして、最後に残った魔物は次の魔界の王にのみ与えられる特権が与えられます。

それは「自分が残したい魔物だけの魔界を作れる」というもので、具体的には王を決める魔物の戦いが残り10人になった時点で、魔界の全ての魔物は肉体を奪われて魂だけとなり、王が望んだ魔物のみ再び肉体を与えられるしくみです。

なので、ガッシュが「やさしい王様」になることを決意したのですが、どんな魔物を残すんでしょうね?(笑)

ということで、マンガは4部構成となっています。

邂逅(かいこう)編はガッシュと清麿の2人が様々な魔物の子と出会い、時には友達になったり辛い別れを経験しながら、「やさしい王様」という目標を目指して成長していく様子を描くものです。

石版編はロードと呼ばれる謎の魔物が石にされた千年前の魔物を復活させ、その力を操るために人間を洗脳・道具として扱っていることを知り、同じ目的の仲間達とともにロード打倒に向かうお話です。

ファウード編は人間界で発見された「魔界の巨大建造物(ファウード)」が発見され、それが魔界の脅威の一つであることが明らかになる。

このファウードをめぐる戦いの中でガッシュは、「答えを出す者(アンサー・トーカー)」の能力を得た清麿と目覚めた自身の本来の力で敵であるゼオンとの直接対決に臨みます。

そして、最後のクリア・ノート編では清麿は3年生に進級します。

王の戦いも終盤になってさらなる強敵が現れることを予期した矢先、「王の特権」を用いて魔界を滅ぼそうとしている魔物の存在を知ります。

圧倒的な個人の能力と強力なパートナーを持つ「魔界を滅ぼす魔物」クリア・ノートとの闘いにティオやウマゴンの犠牲、これまでに出会って友達となった魔物達の協力を得て、ガッシュは最後の決戦に挑みます。

このマンガ、ファンタジーかつ冒険漫画ですが、基本的にはギャグ漫画です。

シリアスな中にも俗っぽいい笑いが挟み込まれています。

ガッシュのキャラクターにもとても癒される作品です。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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