社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「銀牙ー流れ星 銀ー」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでした。

ですが、その頃の子供も大人になり自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今はありますよね。

ぼくも社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

マンガは気分転換にいいですよね。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「銀河 -流れ星 銀-」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きなんですが、格闘技マンガ、スポーツマンガ、医療マンガなど面白そうだと思えば、結構いろいろなジャンルのマンガを読みました。

中には動物が主人公のマンガも。。。

40代の頃に読んだマンガに「銀河 -流れ星 銀-」というマンガがありました。

「銀牙 -流れ星 銀-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載された高橋よしひろのマンガです。

テレビアニメや、ミュージカルにもなっています。

単行本は、全18巻ですね。

このマンガは登場人物が主に犬というものです。

犬同士の会話を人間の言葉に置き換えて、彼らの友情、結束、葛藤、成長を描いています。

海外でも人気のあるマンガです。

巨大な敵に立ち向かう姿は。。。

主人公。。。犬ですけれど、「銀(秋田犬)」と言います。

それ故に、生後間もなく飼い主の五兵衛の下で過酷な特訓を受け、熊犬としての才能を開花していきます。

このマンガは、銀を中心に犬たちの生命の誕生と死、幼くして巨大な敵に向かう運命を持った熊犬・銀の冒険ドラマといった感じです。

打倒・赤カブトを掲げる奥羽軍との出会いや、父・リキとの再会、赤カブト打倒などを通じて成長を重ねていきます。

マンガは、赤カブト編、八犬士編、番外編の3部構成になっています。

赤カブト編は、人間ですら歯が立たない凶暴な人食い熊・赤カブトに敗れた祖父シロと父リキの仇を討つため、銀は仲間となってくれる犬の「男」を探す旅に出るというものです。

八犬士編は奥羽に平和が戻った矢先、今度はオオカミが襲撃してきます。そして、銀の仲間が人質にとられ、それを助けに行く銀たちは、オオカミの中でも対立抗争が起きている事を知り、その助太刀をするという話です。

ストーリーとしては、赤カブト編がやっぱりメインです。

この赤カブト編、ストーリー的には「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」に似てると思うのは僕だけでしょうか。。。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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