40代になったら、やっぱり憧れる香水。ゲランの「ゲランオム」

こんにちわ。

ぼくは、男性用香水をいろいろ試しています。

男性用香水はけっこう好きなんですが、残念ながら多くの製品はぼくにはけっこうキツくて、頭が痛くなりやすいです。

なので鼻にツンと来ないものを探しています。

でも、気にいったものは、なかなか見つかりません。(笑)

40歳を過ぎるとやっぱりちょっと落ち着きのある男性の香りというものを探すことが多いです。

そんな40代の男性に人気の香水のブランドに「ゲラン」があります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




ゲランというブランド

ゲラン (Guerlain) は、フランスの香水および化粧品のメーカーです。

1828年にパリのリヴォリ通りに開店しました。

皇后ウジェニーに香水「オー・デ・コロン・イムペリアル」を献上し、帝室御用達となりました。

有名な香水にはミツコ (Mitsouko) 、シャリマー (Shalimar)、夜間飛行 (Vol de Nuit) などがあります。

ゲランはその香水の多くにバカラ社製の香水瓶を用いています。

ゲランは創業以来同族経営を行なっていましたが、1987年以降はLVMHによる企業買収を受けて1994年にその傘下に入っています。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Marieke Kuijjer / CC by-sa 2.0)

ゲランの香水の特徴

ゲランの香水ですが、調香がしっかりしている分、たっぷりつけると、いわゆる香害率が高くなってしまいます。

ゲランは、ラストノートがしっかりしているので、なるべく少量を点でつけることがおすすめです。

部位は、上半身ならお腹周り、女性なら胸の谷間など服で隠れる場所を選びます。

下半身なら、膝より上がおすすめです。

ゲランは、体温が高い部分ほど甘やかに芳醇に香るという特性を持っているのでその点注意します。

たとえば1980年代最後に作られた「サムサラ」など、成分の30%が白檀で出来ているそうです。

そんなに大量の白檀をベースに持つ香りは、間違っても手首につけてはいけません。

ちなみにゲランの男性用香水をみると人気のあるのは、「オーインペリアル」、「ロム イデアル」、「ベチバー」、「ランスタンド ゲラン プール オム」などですね。

ゲランオム

そんな中で、ぼくが気になっているのはゲランオムです。

40代メンズの香水ランキングでいくつかのサイトで1位になったりするぐらいの人気の香水です。

エレガントな香りで、40代の男性を中心に大人気だそうです。

ただ、ぼくはまだゲランに関しては、試したことがないんです。

どうも、高級なイメージが強くて、店舗を訪れずらいんですよね。

ゲランオムはカクテルのモヒートをイメージした香りは、ミントとライムの爽やかさにラムの香りが加わります。

3つの香りが、同時に長時間香る、シトラスアロマティックウッディ。

トップノート: ライム、ミント、ラム
ミドルノート: ベルガモット、グリーンティ、ゼラニウム
ラストノート:シダー、ベチバー

ウッディな感じの中にスパイシーが混ざり込んだ、最終的には少し甘さがでるそうです。

甘すぎないところが、人気の秘密らしいです。

落ち着きがでてくる40代にはピッタリ、スーツ・ジャケットなどにもしっくりきますので、

オン、オフ問わず使うことができそうです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする