社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「GANTZ」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでした。

ですが、その頃の子供も大人になり自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

また、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりも増えました。

ぼくも社会人になってからも時々、マンガを読みます。

マンガは気分転換にいいですよね。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「GANTZ(ガンツ)」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

映画にもなったSFマンガで「GANTZ(ガンツ)」というのがあります。

「GANTZ」(ガンツ)は、奥浩哉によるマンガで「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で、2000年から2013年まで連載されていました。

単行本は全37巻、2011年には実写映画化もされています。

このマンガ、描写が過激なので子供には見せない方がいいのかもしれませんが、うちの子供達はかなり大好きです。

どんなストーリーかというと、ある日、主人公の玄野計とそのしょうが学生自体の親友の加藤勝が地下鉄のホームで線路上に落ちた酔っ払いを助けようとして、2人とも電車に轢かれて死んでしまいます。

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいたて、そこには同じように死んだはずの人々が集められていました。

そして、部屋の中央にある謎の大きな黒い球があり、彼らはその「ガンツ」と呼ばれる球に、理由もわからないまま星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと強制的に転送されて戦うと言ったお話です。

ガンツとガンツ文字と星人

このマンガは3つの点で、うちの子供のツボにはまったようで子供たちも「きもちわるいー」とか言いながら読んでしました。

1つは「ガンツ」と呼ばれる謎の球体。

球体内には人工呼吸器に似た器具を取り付けられた全裸の男性が座っていたします。

この球体は死んだ人間・動物を蘇らせ、「星人」と呼ばれる正体不明の怪物と戦うミッションに強制的に参加させます。

ところで、ミッション参加者は「あだ名」で表記されるのですが、あだ名は主に身体的特徴や行動、職業、名前や雰囲気で付けられます。

時に変な「あだ名」がつけられたり。(笑)

ちなみに、星人を1体倒す、もしくは転送させるごとに点数が加算され、累積点が100点に到達すると3つの特典が提示され、100点分の得点と引き換えにいずれかを選ぶことができます。

2つめは「ガンツ文字」。

これはガンツに表示されるメッセージに使われる文字のことです。

基本的に丁寧語と乱暴な言葉を繋げている他、「り」「ス」など一部の仮名文字は左右に反転した鏡文字になっていたり、明朝体と手書き文字が混じっていたりと日本語としてはかなり乱れた文字に、子供達は大笑いしていました。

特に誤字として、「さ」ではなく「ち」、「め」ではなく「ぬ」が使われているところとかですね。

また、大阪では関西弁表記のメッセージが表示されたりしました。

そして、もうひとつが星人です。

ミッションの標的となる人間以上の身体能力を持つ宇宙人のことです。

結構、変な星人が多いんですよね。。。強いんですけどね。

たとえば、「ねぎ星人」。
好きなものはねぎと友情、口癖は「ネギだけでじゅうぶんですよ!」です。

また、「田中星人」の特徴はつよい、ちわやか(?)、とりで、好きなものはとり、ちよこぼうル(?)、からス(?)で、口癖は「ハァー ハァー ハァー」だったり。(笑)

他にも、あばれんぼう星人・おこりんぼう星人や、大仏星人、千手観音だったり、チビ星人、かっぺ星人、ゆびわ星人などなど。

妖怪シリーズでは、ぬらりひょん、天狗、犬神、お歯黒べったり、泥田坊、般若、牛鬼などという星人も出てきますね。

マンガの内容自体はSFでとっても過激です。

ですが随所に他のマンガやドラマなどのパロディっぽいものがたくさん見受けられ、笑いをさそってしまう。。。そんなマンガですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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