社会人16年目。ソリューション営業として外国製パッケージを担当したけど英語が苦手で苦労しました。

こんにちわ。

社会人になって、16年目です。

年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。

出向先の東京の小さなコンサルティング会社から戻り、エンジニアに戻ることは断念して、ソリューション営業として再出発です。

パッケージソフトとそのカスタマイズをする仕事の営業として再スタートしました。

社会人16年目。ソリューション営業なるものになって初めての仕事
こんにちわ。 社会人になって、16年目になりました。 年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑) ビ...

大規模パッケージなのでなかなか売れないのも大変でしたけれど、パッケージメーカーとの調整事もかなり大変でした。

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パッケージソフトと言えば外国製

パッケージソフトというと、その多くは外国製です。

たとえば、マイクロソフト製品なんかも外国製です。

アンチウィルスソフトも多くは外国製ですよね。

それは業務用パッケージでも同じです。

ほんと中小企業向けのパッケージは日本メーカーも頑張っています。

が、大企業向けというとがらりと状況がかわり外国製が多いです。

たとえば、大企業を相手にしている日立、富士通、NECなどが独自の業務パッケージを販売しているって聞いたことがありますか?

あまりないですよね?

大企業を相手にビジネスしている大手のメーカーが、お客様に提案しているのはSAPだったり、Oracleだったりすることがほとんどです。

例外的にワークスアプリケーション、富士通のグロービアなどは頑張っているようですが。。。

というわけで、ぼくが担当している業務パッケージも外国製です。

そして、外国のメーカーからパッケージソフトを仕入れて、顧客ごとにその会社向けにカスタマイズして納品します。

そして、自力ではそんなに売れるわけではなく、パッケージメーカーにもしばしばお客さんを紹介してもらうわけです。

パッケージメーカーとのおつきあいも厄介

外国製のパッケージメーカーと言っても、しばしば外国に出張する必要はありません。

売れているパッケージの場合は普通、日本法人というのがありますので、いくら遠くても東京には事務所を構えているわけです。

ですが、外資です。

日本人や日本企業とは一線を画す文化を持っています。

まずは憧れの部分から言うと。。。

給料が半端なくいいですよね!

担当してもらっていた窓口の担当者でもぼくよりも歳が若いのに年収は数千万。

マネージャやディレクターになると年収5千万とか、1億とか。。。いらっしゃいました。

それから、当時だけかもしれませんし、貧乏くさい話ですがオフィスの自動販売機の飲み物が全て無料!!

クリスマスパーティは、豪勢だったり。(笑)

すごいなってよく思いました。

逆にイヤなところ。

仕事がなくなってくると、すぐにリストラされます。

加えて、契約面もかなりドライなのは言うまでもありません。

そして、仕事が半端なくハードです。

いっつもいっつも仕事をしているイメージでしたね。

そして、一番嫌だなーって思ったのは英語が標準語ってところ。

ちなみにぼくは英語が苦手で英語ができません。

仕事の内容によっては会議に出てくる関係者が外国人だったりするわけです。

もちろん、外国人は日本語は話ません。

ごていねいにそういう会議ではだいたい通訳さんをつけてくれるのですが、それでも英語でわーっとまくしたてられると何を話していいのかわからなくなります。

一度、そこのメーカーと価格の交渉をしたときに出てきた担当者が外国人だったことがあります。

それまで日本人の担当者さんが出てきていたのに、ある日突然、外人が目の前に現れたわけです。

その人によると、

前任者はクビになったよー

だそうで。。。。

その時の交渉は大変でした。

交渉がハードというよりも、言葉の壁で話が進まないってやつでした。(笑)

文化が違うのので、

ディスカウントする理由がないじゃない! 理由があるなら言ってよ!

そんなのうちのコンサルを使えば、10分の1の時間で終わるから、うちでやるよー。

だめだめ、ライセンスもそんな値段じゃ出荷しないよ!

など、言いたい放題言われました。

さすが、外国人。

ハードな交渉が得意だよ。(笑)

結果的にかなり押し返され、顧客との板挟みのぼくはしばらく胃の痛い日々を送りました。

でも、逆に論理的な方がわかりやすい部分もあって、

いわなくてもわかるでしょー

みたいな曖昧なのが無くて、楽な部分もありました。

忖度なし。(笑)

社会人17年目。パッケージソフトのソリューション営業として長野県に出張しました。
こんにちわ。 社会人になって、17年目になりました。 年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。 ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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