男性でも季節によって変えたほうがいいですよね。香水のつけ方。

男性用香水

こんにちわ。

 

ぼくは、若い頃から男性用香水をいろいろ探しています。

ですが、なかなか自分の気にいる香りというのはみつかりません。

 

男性用香水は好きなんですが、香りがキツいものは頭が痛くなります。

鼻にツンと来ないものをいつも探しています。

 

香水にもいろいろな種類があります。

 

爽やかなものから、渋いものや華やかなものなどなど。。。

夏にあいそうなもの、冬にあいそうなもの色々です。

 

男性も季節によって香水を変えたり、香水のつけ方を変えてみたりしたほうがいいんでしょうか?

 

 

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季節で選ぶ香水

 

香水にはさまざまな種類がありますし、好みも人それぞれです。

そんなわけで、季節によっても香りのチョイスを変えてみるのも意外といいものじゃないでしょうか?

 

たとえば、春だと、フレッシュな香りがおすすめです。

爽やかで、優しい香りは好感度がいいと思います。

 

夏の場合は、やっぱり爽快感がある、シトラス系やマリン系がおすすめ。

シーケーワンのような爽やかなものが人気があると思います。

 

一方、秋になるとウッディー系がおすすめです。

更に年配の人ですと、シプレ系も季節感あっていいですよ。

夏よりも上品でフォーマルな香りがいいですね。

 

最後に冬です。

冬はフローラル系やオリエンタル系がおすすめです。

男性ですと、やっぱり、オリエンタル系にですかね。

 

季節にあった香りの演出は楽しいものです。

 

涼しい季節にはこれ、あったかくなってきたなと思ったらこれ、と自分のイメージにあった香水を決めていくのは楽しいですよ。

 

 

 

夏の香水のつけ方

 

夏と言えば、暑くて汗が気になる季節です。

汗のにおいっていやですよね。

それをごまかそうと、香水でいい香りをつけてごまかそうとしていませんか?

 

夏場の香水のつけ方はちょっとした注意が必要です。

 

特に汗や体のにおいが気になるときに香水を使うのはNGです。(笑)

香りと汗・体臭が混ざって逆効果です。

異臭になってしまうことが多々あります。

 

夏に香水をつける場合は、身体をシャワーやお風呂で清潔にした後に適量をつけるようにしましょう。

 

では、清潔になったところで香水はどこにつけるといいでしょうか?

 

まず、気をつけたいのは香水にはシミの原因と言われている成分を含んでいるものがあります。

そのため、直射日光が当たる場所にはつけないほうがいいようですよ。

 

また、鼻に近い部分も避けたほうが無難です。

匂いに鼻が麻痺してしまい、つけすぎの原因になることもあります。

 

どこにつけるのがいいかと具体的にいうと

 

ウエスト、ひざの裏、くるぶし、肩など

 

ですね。

 

かすかに香りをさせたいと言う場合は下半身に、しっかり香らせたいという場合は上半身につけるようにしましょう。

 

髪の毛、耳、首、足の裏、脇などは、逆に避けましょう。

直接日光に当たらなくても汗のにおいと混ざってしまう部分にはつけないほうが無難です。

 

そして、夏だかといって、たくさんつけすぎるのはダメですよ。

プンプン匂いすぎて不快感を与えてしまうこともあります!

全身にほんの少しずつ、まんべんなくつけるくらいがいいですね。

 

 

 

冬の香水のつけ方

 

次に冬の香水のつけ方です。

 

寒い季節は、コートやジャケットなど厚着になりますので、香水の付け方が難しいですよね。

 

実は冬は気温や体温が低くなるので、香りをうまく香らせることができません。

さらに湿度が低いと香りが飛びやすくなります。

 

冬に外から暖房の効いた場所に入ると、ムッとむせるような強い香りになるのは気温や体温が急に上がるからです。

 

そんな、冬の香水のつけ方ですが、

 

足の膝小僧の裏や足首など、

 

下半身につけるのがいいようです。

香りは下から上にあがっていきますので、下半身につけてる人が多くなりますよ。

 

また、コートなどに少しつけるというのもありです。

コートを脱いだ時に、フワッと香るのと上品で素敵です。

 

また、服を着る前にウエストなどの素肌につけるのもいいですよ。

ウエスト、右左ワンプッシュずつが目安。

服の下なので、動いたときにだけ、ふっと香りがします。

 

冬も香水をつける時に気をつけたいのが、香水のつけ過ぎです。

冬は香水が飛びやすいからということでつけすぎることがおおいのですが、これはよくないです。

 

ぼくは、服を着る前に香水をウエストの後ろ側に1~2プッシュしています。

 

いかがでしょうか?

季節によって、香水の種類やつけ方を少し変えてみるのも楽しいと思いますよ。

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

朋花 神戸 芦屋 荒川 関学

 

 

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