若い頃、仕事が嫌になると、55歳になったら取得するぞ!と思った資格の話

こんにちわ

最近、秋の天気です。

雨が降ったり、天気がよくなったりを繰り返しています。

今日は久しぶりに、いつもと違う道順で会社に出勤しました。

いつもと違う道を歩いていて、ふと思い出したことがあります。

それは55歳になったら、とりたかった資格についてです。

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XXXになったら という妄想の話

ずいぶん前の話になります。

ぼくは、20代の頃から仕事が面白くなくなったり、きつく感じたりすると、精神的に耐え切れなくなって、毎回「この仕事が終わったらXXXXXしてやる~」と考えることが多かったんですよね。

まぁ、その多くは「この仕事が終わったら、会社辞めてやる~」とか、「この仕事が終わったら転職してやる~」とか、そういうのだったんですけどね。(笑)

時にはわけのわからない妄想をしていたこともあります。

「この仕事が終わったら、鎌倉あたりの別荘を会社で買いとってもらって、そこでサーバーの運用をする仕事をする~」

とか、

「東北のしずかな工業団地に会社に営業所をおいてもらって、一人所長にしてもらうぞ~」

とか、荒唐無稽なことを想像したりもしました。

いつか、フォークリフトの免許

まぁ、そういった訳のわからないことは実現することはありません。

そして、ちょうど35歳ぐらいの時かなぁ?

やっぱり、その時も土俵際で耐えてる力士のような仕事の中で、思ったことがあるんですよね。

 「55歳になったら、フォークリフトの免許をとってやる~」

って。

なんでそんなことを思っていたかというと、当時、仕事のトラブルがちょくちょくあって、その大半が倉庫関連の仕事でした。

トラブルのせいで、あっちやこっちの取引先の倉庫に行っては出荷のお手伝いをしていたわけです。

大きなトラブルになると何日も泊り込んで、一日中、仕分けや出荷のお手伝いをする毎日、機械のトラブルだったり、コンピュータシステムのトラブルだったり、作業者の手配の誤りだったり、理由はさまざまですが、最後には出荷が間に合わないってことになるのでそれを手伝う訳です。

休憩時間にぼんやりしていると、フォークリフトを運転している社員さんが涼しい顔で荷物をで運んでいくわけです。

手際よく、荷物を捌いてどんどん出荷していきます。。。

そして、真夜中、疲労もピークに達したころ突然思ったんですよね。

 「55歳になったら、フォークリフトの免許をとってやる~」

なぜ、55歳かというと、ぼくの会社での仕事って結構忙しくて、すぐにフォークの免許をとるといっても、教習所に通うのは当面無理な状況だったからです。

そして、実際自分の仕事は、フォークを使うことは皆無ですし。。。

なので、(当時の)定年になったら、フォークの免許をとってアルバイト生活をしたいと思った訳です。

それからですね~、ことあるごとに

 「55歳になったら、フォークリフトの免許をとってやる~」

と思うようになったのは。

最近は

それまでも、妄想はいろいろしていたわけですが、今回に限ってはマジでフォークリフトの免許を取るつもりでした。

少なくとも50歳になるまではそのつもりでしたよ。

当時はそんな話を嫁さんにも時々していましたしね。

でもね、なぜか50歳を過ぎたら、コロッと忘れてしまっていました。

ずーっと忘れていましたよ。

ここ10年ほどは、当時とまったく違う部署に異動になって、まったく違う仕事の担当になったからなのかもしれません。

前の仕事と今の仕事は180度、内容が違う仕事なんですよね。

前の仕事の時も苦労は多かったですが、今の仕事も同じぐらいシンドイです。

今日、かなり久しぶりにフォークリフトの免許を取ろうと思っていたことを思い出しました。

今の気持ちですが、今はまったくその気がありません。(笑)

経済的な事情もあってもうすぐ来るであろう55歳ごろに教習所に通うような無理な出費は押さえたいというのもあります。

ですが、それ以上に体力的にその資格をとるのも、そして、その資格をとってそれを生かせる仕事をするのもちょっと無理かな~と思うようになりました。

そして何より、どんな仕事にもそれなりの苦労があることを忘れていました。

その苦労を乗り越えられないと、毎日楽しく仕事ができないのはどんな仕事でも一緒ですよね。

しばらくは、ブログを頑張ります。

せっかく50歳をすぎてブログを始めたので。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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