社会人が使う文房具の話。フリップチャートって知っていますか?

こんにちわ。

このブログ、最初はレトロなITの話題や、電子工作、文房具なんかのネタを書くために立ち上げたんです。

でも、ブログって難しいですね。

どんどん、当初考えていた内容から離れて行っています。(笑)

最近は、自分の社会人としての経験などを思い出して書いていることが多いのですが、若い頃に会社で使っていた文房具というかツールに「フリップチャート」ってのがあります。

今の若い人はほとんど使うことはないんじゃないかな?

そんな「フリップチャート」の話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




フリップチャートって?

フリップチャートは説明用の図表が書かれた複数枚の紙を上端でとじて、1枚ずつめくりながら見られるようにしたもののことを言います。

日本では電子黒板やホワイトボードが普及していますが、アメリカなどのオフィスはあいかわらずフリップ・チャートが主流だそうです。

フリップ・チャートとは、油絵のイーゼルみたいな台木の上に、白い紙を何枚も重ねたもので、1枚書き終わるとめくって次の紙を出すようになっています。

ある意味、ローテクで安価な道具だけれど、海外では普通に使われているようで、外国の会議などでは、 フリップチャートはよく見かけますし、時にはホワイトボードより便利かもしれないシロモノです。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Asio otus / CC by-sa 3.0)

もちろん、日本でも販売されていて、ぼくも使ったことがあります。

イーゼルのような台木は4~5万円ぐらいでしょうか?

用紙の方は数千円の束が販売されています。

以前は会議や研修で大活躍

以前は、会議や研修で大活躍していました。

今では、パソコンの普及でプロジェクターやホワイトボードに押されてしまっていますね。

大きな紙という意味では、模造紙も同じですが模造紙よりも一回り小さくて、紙がしっかりしている印象です。

薄ーい枠線があるので、図をきれいにかけたりもします。

ぼくも若い頃に会議をしたり、パソコンが普及する前にプレゼンをするときなどはフリップチャートをたくさん書きました。

パソコンのいいところもたくさんありますが、フリップチャートのいいところはやっぱり、紙なので、ずっと目につくところに貼っておくことができることでしょうか?

また、チームでコミュニケーションをしながら、書きあげていくことなどもでき、多少きたなくなりますが、その場で書き加えたり、修正したりも簡単にできます。

模造紙ほど大きくないので、机の上に広げて書いたり片づけたりの手間が少なめです。

加えて、チーム全員がその周りに集まり、立ってディスカッションしながら書きあげていくことで、革新的なアイデアもでやすいですし、ポストイットなどでキーワードをどんどん貼って、ブレーンストーミングすることもできます。

個人でこういったものを買う人はあまりいないでしょうけれど、アマゾンなどでも販売されています。

時には、パソコンの前から離れて、こういったローテクツールでいろいろアイデアを練るというのもいいかもしれませんね。

今回も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする