社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ドラゴン桜」

こんにちわ。

ぼくは社会人になってから、2度ほど転機がありました。

若い時は、コンピュータシステムのエンジニアをしていたのですが、30代でコンサルタントになり、30代の後半には今度は営業になりました。

エンジニアをしていた頃は日々勉強、勉強だったのですが、コンサルタントや営業になると専門的な勉強ばかりしているわけにもいかず、いろんな本を読んだりしないといけなくなりました。

そんなとき、気分転換もあって、よくマンガを読むようになりました。

特に泊りの出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

週刊誌は出張の都合でタイムリーに読めないこともあったので、単行本化されたものをよく買って読みました。

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「ドラゴン桜」

社会人にとっては全く関係のないストーリーの本でしたが、当時人気だったので読んだのが「ドラゴン桜」です。

「ドラゴン桜」は、三田紀房による漫画です。

2003年から2007年まで、講談社の雑誌「モーニング」にて連載されていました。

単行本は全21巻でした。

あらすじですが、主人公は元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二です。

桜木は経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなります。

始めは精算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案します。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、特別進学クラスを開設し、生徒たちに様々な受験テクニックや勉強法を教えていくといったストーリーです。

この本を読んで、東大に行った人いるのかな?

この本を読んでから、ずっと思っている疑問に

この本を読んで、東大に行った人はどれぐらいいるのかな?

ってことです。

特にこの本を読んで一発逆転した人がいるのかどうかは知りたいですよね。

そういえば、当時このマンガから派生した参考書もけっこうありました。

いずれにしても、さまざまな受験テクニックや勉強法が紹介されたこのマンガは、和田秀樹の著書『受験は要領』などと並んで受験業界で話題を呼びました。

また、子育てに関するエピソードも盛り込まれていたりして、現実の厳しさも生徒に叩き込んでいくストーリーです。

このマンガですが、もともとは廃校寸前の学校が再生する物語になる予定だったようですが、いくつかのアイデアの中で、東大を目指す設定もあった程度だったようです。

ですが、担当編集者が東大卒であった事が、この「ドラゴン桜」誕生のきっかけとなったらしいですね。

実際、担当編集者の受験時代の勉強方法から東大の同級生のつてを頼って勉強方法を聞きだして作品のなかで反映されているものもあるそうです。

また、2005年にドラマ化されましたし、2007年にはニンテンドーDS用のゲームが発売されています。

ゲームは小学生対象で中学入試・東大入試を目指す設定のもと、小学生レベルの国語・算数・理科・社会の4教科3700問以上から出題、問題を確実に速く解く基礎学力を身につける事が出来る内容となっているそうです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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