社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「DEATH NOTE」

こんにちわ。

ぼくはビジネスマンになってから、最初はコンピュータシステムのエンジニアをしていましたが、30代のころにコンサルタントの会社に出向しました。

その後、40代を前に営業になったというキャリアです。

コンピュータエンジニアの頃は、専門誌や専門雑誌を読むことが多かったのですが、コンサルタントや営業になって、それ以外の本も読むようになりました。

気分転換で、よくマンガを読んでいました。

特に遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでいました。

そんな、30代40代の頃に出張の移動中に読んだマンガの話です。

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「DEATH NOTE」

40代の頃に読んだマンガに「デスノート」があります。

「デスノート」は、原作 – 大場つぐみ・作画 – 小畑健によるマンガです。

2003年から2006年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。

この本を読むようになったきっかけは、宝島社「このマンガがすごい!」オトコ部門で2006年と2007年に2位を獲得したのを「この漫画がすごい!」で見た事です。

ストーリーは、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いています。

この物語は二部から成り立っています。

第一部は、上記のとおり「キラ」である夜神月とLによる頭脳戦です。

これ、結局勝ち負けではなく、Lは死んで、夜神月は生き残るんですよね。

そして第二部になります。

結構、夜神月が優勢の状況からストーリーは始まります。

「Lの後継者」として育てられたメロとニアが登場します。

メロはニアに勝つため、ニアはキラを捕まえるため、月は2人を殺すため、3人のプライドを賭けた戦いが始まります。

デスノートのルールに沿った闘い

この本の面白いところは、やっぱりデスノートのルールとそれを利用した善悪の闘いですよね。

デスノートは一見、ごく平凡な黒表紙のA4サイズの大学ノートだが、紙面に人間の名前を書き込むと書かれた人間が死んでしまというもの。

死因は基本的に心臓麻痺だが、自由に変えることができますし、死亡年月日から23日以内なら対象の死の状況を自由に設定もできます。

また、筆記具で取り消し線を引いても、消しゴムや修正液を使っても、一度名前を書かれた対象の死を取り消すことはできないそうです。

また、名前のみならず対象の顔を思い浮かべながら名前を書くことが必要です。

これ、本来は死神たちが生きていくために必要な道具であり、名前を書き込むことで対象の残り寿命を奪い、彼ら自身の寿命に換えて命をつなぐためのものなんですよね。

それが、ひょんなことから人間の手に渡り。。。いろいろな事件を引き起こしていくストーリーです。

さて、デスノートには、最初こんなルールが書かれていました。

・デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
・名前を書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
・前述のルールゆえに、対象となる人間の名前と顔が一致する必要があるため、同姓同名の別人は死なない。
・デスノートに書く名前は、本名でなければ効果は得られない。
・名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、そのとおりになる。
・死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる。
・死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

ですが、それ以外のもストーリが進む中でいろいろな追加のルールが判明します。

また、死神にもルールがあったり、死神の目なる契約が出てきたり、結構複雑な話になってぼく自身、気楽に読めなくなりました。(笑)

そういった複雑なルールを利用して戦うわけですから、頭の中がこんがらがりそうになりました。

でも、死神「リューク」はリンゴが好物だったりと、笑わせる部分もあって、全体的には面白いマンガですよ。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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