入社10年目。コンサルティングで出向いた企業の社員はどこも礼儀正しかった。

こんにちわ。

社会人になって10年目。

30代前半。

東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。

出向してからは、コンサルティングスタッフとしてコンサルタントのサポート業務のようなものをしながら、日々、勉強をしていました。

が、出向してすぐに出向先のビジネスの雲行きが怪しくなり、別のコンサルティングメニューを担当することになりました。

入社10年目。小さな会社はフットワークが軽い。出向早々、コンサルティングメニューが変更になり、また一から勉強し直しでした。
こんにちわ。 社会人になって10年目。 30代前半。 東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。 ...

その後、主にやっていたのは、中小と言うか、中堅よりちょっと小さい運送業さん(主に陸運)の近代化をはかるようなコンサルティングです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




多少はコンピュータの知識が役にたった

とはいうものの、経営コンサルティングなんてものがぼくにはできるわけではないので、もうちょっと現実的な仕事をしていました。

たとえば、中期計画を立てるお手伝いとか、予算というものを定着させるお手伝いとか、倉庫を持っているお客さんだと、倉庫内作業の業務標準を作ったり、パート・アルバイトさん向けのマニュアルを作ったりとか。。。

コンピュータのシステムが入っていないお客さんの場合は、コンピュータ・システムの提案もしたりしていました。

この辺は、昔やっていたので、どうすればいいかもよくわかっているつもりでしたので、他の業務よりはちょっと楽させてもらいました。

ただ、それまで販売管理システムや経理システムなんていうのはやってこなかったのでそこは不得意でしたね。

その一方で、倉庫内のシステムや出荷システムや配送システムなどではそれなりに役に立ったように思います。

更に物流機器の選定を手伝う仕事にもそれまでのキャリアが役に立ったように思います。

特に自動倉庫なんかになってきますと、コンピュータシステムと一体ですから。。。

そういうものですと、コンサルタントさんから

ここはまかすわ。

問題なければ、一人でどんどん、進めといてね。。。

みたいなこともしばしばありました。

どこの会社も社員は礼儀正しかった

ところで、運送業(特に陸運)って結構、中小企業が多いんですよ。

これまでトラック運送は、国内の経済成長にあわせて発展してきたんですが、いわゆる物流2法という法律の施行がされてからは免許制から許可制に移行したことで、競争が一気に激化した経緯があります。

物流2法は、貨物運送取扱事業法と貨物自動車運送事業法の2つを合わせて呼ぶ通称で、この法律の制定によって新規参入が容易になったことで一気に小さな運送業さんが増えたらしいです。

しかし、一方で燃料の高騰や運賃の抑制などによって、儲からない業種にどんどんなっていったわけです。

そんな状況でしたので、早期の経営体質の強化や、業務の効率化を考える企業にコンサルティングをしていました。

そんな業界の現状は現状として、ぼくがコンサルティングをしている会社を訪問して思ったことは、どこの会社も礼儀正しかったということです。

運送業って昔から3K業界って言われてきた歴史があります。

いまでは、コンピュータのシステム開発も3Kですけれどね。(笑)

なので、どこの会社も5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動に取り組んでいて、社員さんがぼくらのような外部の人間に元気よく挨拶してくれるんですよね。

どこの会社の社員さんも躾が行き届いて、活力があっていいなってよく思いました。

その一方、自分の会社を振り返ってみると。。。挨拶しないんだよね。。。

というわけで、ぼくがいったお客さんはどこへ行っても挨拶してくれるし、対応はていねい、整理、整頓はちゃんとされていて、清掃が行き届いていて清潔感があって、気持ちよく仕事をさせていただきました。

いつかは、システム開発業界もそういう5S活動とかやるんでしょうかね。

入社11年目。お役所の行政文書がA判になってよかったけれど、その余波が今はランドセルに
こんにちわ。 社会人になって10年目。 30代前半。 東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。 ...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする