20代から30代のころは香りよりも仕事だったけど、カルバン・クライン「CK One」を使ってた。

こんにちわ。

若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

20代の頃は、香水うんぬんよりも仕事を覚えるのに必死でしたのであんまり色々な香水を試したりしていませんでした。

その後、30歳前後の頃に購入したのが、バーバリーの「ウィークエンド」でした。

そしてもう一つ、当時けっこう人気のあった香水だったので、「ウィークエンド」と使い分けていたのが、カルバン・クラインの「CK One」でした。

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カルバン・クライン

カルバン・クラインは、アメリカの世界的ファッションブランドです。

アパレルブランドとしては、Calvin Klein Collectionがメインのブランドで、calvin klein platinum labelなどのサブブランドがあります。

ボディラインを強調したシルエットのものが多いのか、完全な日本人体系のぼくにはちょっとキツイ服が多いです。

ゴルフウェアを買おうとしたのですが、まったくサイズがあいませんでしたよ。(笑)

カルバンクラインは、アパレル以外では、下着、フレグランス、時計においてビジネスを展開しています。

カルバン・クライン「CK one」

Calvin Klein Fragrancesとして展開展開されていますが、人気のある商品には以下のようなものがありますね。

ck one

ck be

ETERNITY

ESCAPE など

ck one、ETERNITY、ESCAPEは試したことがあります。

その中でck oneは、90年後半に世界中に大ブームを引き起こし、発売されて10数年かわらず人気を保っているロングセラーの商品です。

1994年、カルバン・クラインが娘の友だちを見ていて着想を得たというのがこのCK oneだそうです。

男子も女子も関係なく仲間同士のひとつのつながり、oneというより、日本語ではunitに近いような意味でこちらのネーミングがつけられました。

そこから、彼はユニセックスで使えるという香りの追求を始めたのです。

発売当初から爆発的な人気を誇り、男性にも女性にもたくさん使用されていました。

トップ: ベルガモット、カルダモン、パパイヤ

ミドル: ヘディオン ハイ シス、ヴァイオレット

ラスト: ムスク、アンバー

ボトルデザインも特徴的でエコロジーを表現したデザインとなっています。
シンプルなすりガラス調のボトルに、パッケージにも再生紙を使用しています。

CK oneの感想

CK oneですが、当時大人気でした。

ぼくは当時、スプレータイプのボトルを持っていました。

柑橘系の香りといいますか、爽やかな香りになっています。

甘くて魅惑的な香りですが、シーンを選ばず使いやすい香水です。

また、どんな時間帯にも使えますが、どちらかというとシンプルなカジュアルスタイルのファッションによくマッチするような気がします。

また、今までにCK oneのいろいろなエディションが出ていますし、限定モデルのものなども出ているのようですので、興味のある方は色々試されるといいんじゃないでしょうか?

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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