社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ちはやふる」

こんにちわ。

ぼくは社会人になってから、2度ほど転機がありました。

社会人の初めのころは、コンピュータシステムのエンジニアをしていたのですが、30代でコンサルタントになり、30代の後半には今度は営業になりました。

エンジニアをしていた頃は専門書を読むことが多かったのですが、コンサルタントや営業になると専門的な勉強ばかりという感じでではなく、いろんな本を読むようになりました。

そんなとき、気分転換もあって、よくマンガを読むようになりました。

特に泊りの出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

週刊誌は出張の都合でタイムリーに読めないこともあったので、単行本化されたものをよく買って読みました。

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「ちはやふる」

そんなときに読んだ本の中に「ちはやふる」があります。

「ちはやふる」は百人一首のマンガです。

こういったものには、将棋のマンガや碁のマンガなどもあります。

このジャンルも気分転換にいいですよね。

自分の知らない世界をマンガをとおして楽しむことができます。

「ちはやふる」は40代の頃に読んだマンガです。

2010年に「このマンガがすごい!」(宝島社)オンナ編1位になった時に読みました。

「ちはやふる」は、末次由紀による日本の少女漫画です。

ぼくは単行本で読みましたが競技かるたに没頭する少女の青春を描いた漫画です。

コミックスは連載中なので、途中までしか読んでいません。

出張が減ったころから漫画を読む量が減りましたので。

大きく分けると、小学生編、高校1年生編、高校2年生編、高校3年生編・・・と分けられます。

ぼくが読んでいたのは、高校2年生編の最初の方ぐらいまでじゃなかったかなと思います。

百人一首は苦手ですが、マンガは面白いです

最近の小中学校では、学校で百人一首を覚えたりするようですね。

ぼくの小学生のころはそういうのはなかったんですよね。

なので、百人一首はまったくといっていいほど覚えていません。(笑)

それでも、このマンガは面白く読むことができますよ。

競技かるたを題材とした少女漫画。

少女漫画ですが、スポーツマンガに近いので男性でも面白く読めます。

本作の主人公は名人・クイーンを目指す少女・綾瀬千早。

物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれています。

あーよくこういう人いるよねって感じの個性的な登場人物が織り成すドラマと躍動感のある競技かるたの描写で人気です。

「熱血スポーツ漫画」と評されることが多いですが、同時に恋愛や友情、離別や再会といった青春ストーリーも描かれています。

タイトルの「ちはやふる」は小倉百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来しています。

なお、競技かるたでは「ちはやふる」は「ちはやぶる」と「ふ」を濁音にして発音するそうですが、本作のタイトルはそのまま清音で発音するんだそうですね。

さて、このマンガを読んで百人一首をやってみようと思ったかと言うと。。。まったく、そういうことはありませんでした。

マンガで疑似体験できればそれでいいです。。。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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