社会人として30代の時に読んだ本。「チーズはどこへ消えた」

こんにちわ。

社会人になってから読んだ本で50代になっても記憶に残っている本を紹介しています。

30代は特に後半、出張が多くて、新幹線や飛行機の中、宿泊したホテルなんかでけっこう本を読みました。

その中の1冊です。

どちらかというと、ビジネス書や、経営本を読むようにしていましたが、時々それに疲れてちょっとビジネス書でも軽い読み物も読んだりしていました。

これからの自分のキャリアがとても心配になって、迷った時期に手に取った本です。

役にたったのかどうかは微妙ですが、タイトルが面白いで本です。

「チーズはどこへ消えた」です。

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チーズはどこへ消えた

この本は、スペンサー・ジョンソンというアメリカ合衆国の医学博士・心理学者が書いた童話でビジネス書となります。

出版されたのは1998年、アメリカ。

全世界で累計2400万部を超えるベストセラーとなっています。

日本でも、2000年に訳書が発売され、累計400万部のロングセラーとなっています。

この本、日本では出版プロデューサーが「年末年始に企業のトップが訓示をするときのネタになる」と踏んで、上場企業100社の社長に手紙を添えて献本したそうです。

すると、大手メーカーの社長が年始のあいさつで紹介したことで火が付いたとか。。。

この本は、単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説いています。

新しい価値観を探して行動を起こすことの大切さを教えてくれる本です。

海外ではIBM、アップル、メルセデス・ベンツ等の大手企業が次々と社員教育に採用したそうですよ。

本の内容など

この本のあらすじは、迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人が主人公です。

彼らは迷路をさまよった末にチーズを発見しますが、ある日、そのチーズが消えちゃいます!

すると、ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していきます。

一方、小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかりです。

しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心をするというお話です。

ここでのチーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるものを象徴しています。

小人、ネズミ、チーズを例えとして人生で成功を掴み取るためにはどう行動すればいいかが書かれた本です。

この本のいいところは100ページ未満で内容も簡単で読みやすいというところです。

なので、忙しくて読む時間が限られているビジネスマンでも読みやすいです。

この本は、状況変化への対応を説いたビジネス書として、そして人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれて続けています。

特に人生を変えたいと思っている人は是非、読んでほしいき自己啓発本だと思います。

また、ただ単に物語として楽しく読むというのもアリです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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