プラモデルのタミヤがプログラミングできるロボットを発売して、ロボットプログラミング教室までやるんだそうです。

こんにちわ。

最近の流行のキーワードにAIやロボットってのがあります。

ビジネス雑誌を読んでみると、

10年後にAIに仕事を奪われる職種、生き残る職種

だとか、

10年後にAIで給料が下がる職種、逆に上がる職種

だとか、

そういったテーマの記事がよく目にとまります。

これからは、

プログラミングぐらいはできないと。。。

ってことで、小中学生向けのプログラミング教室や、ロボットプログラミングの教室もたくさん開講されていますし、普通に小中学校で、プログラミングの授業なんかもやっているところもあるようですね。

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タミヤのロボット

ところで、「タミヤ」って会社を知っていますか?

昭和生まれのお父さんならよく知っていますよね。

プラモデルやラジコン、ミニ四駆などを製造・販売している子供にとっては夢を売っているような会社です。(笑)

そんなタミヤが子供向けのロボットを販売しているのをご存じですか?

その名も「カムプログラムロボット工作セット」

パソコンいらずでロボットプログラミングを体験できるキットです。

(出典:株式会社タミヤ ホームページより)

この「カムプログラムロボット工作セット」は、パソコン不要でプログラムによる制御を体験できるロボットの工作セットです。

値段は3456円という手頃な価格。

これなら子供に1つ買ってやるかという気にもなりますよね。

見た感じは普通のプラモデルを作れれば、作れそうな感じがします。

ですが、実際に説明書を見ると結構、難易度は高いようです。

実際、組み立てにはけっこう時間がかかるそうです。

とにかく、今回のカムプログラムロボットの場合は、同じビス、シャフトやハトメでも、太さや長さ、用途の異なる部品が数多く用いられていて、しかも個々のパーツも小さく、ネジによっては3mmというものもあるらしいです。

そんなわけで、説明書は丁寧なんだけれど、電子工作をしているレベルの難易度はありそうですよね。

組み立てが完了したら、カムプログラムに取り組みます。

カムプログラムは3種類のカムを穴の空いた「プログラムバー」に取り付けて、動作を制御することができるもの。

(出典:株式会社タミヤ ホームページより)

このプログラムバーをロボットのおなかの部分にあるレールに前面から挿入し、スイッチをオンにすると、そのプログラムバーを読み込んで、それに従った動作を行なわせることができるようです。

プログラムバー1本で35秒間動作を制御でき、連結することでさらに長時間の制御が行なえるらしいですよ。

更に本格的なプログラミングを

カムを組み替えてロボットをプログラミングすることに加えて、このカムロボットはラズベリーパイやIchigo Jamといったワンボードコンピュータを取り付けて、より本格的なプログラムも制御できるよういなっています。

もちろん、ここまで本格的になるとお父さんと子供が遊びの延長でやるとなるとちょっとハードルが高くなりますよね。

そこで、株式会社タミヤは子供向けプログラミング事業を展開する株式会社ナチュラルスタイルと共同では、2018年から全国で「タミヤロボットスクール」のフランチャイズ展開をスタートすると発表しています。

タミヤロボットスクールでは、子供達が「モノづくり」や「プログラミング」を通して自ら発想やひらめきをし、それを作り上げる課程で試行錯誤する事によって、これから必要とされる「生きる力」を身につけてもらう為の機会を提供するそうです。

なお、コースは、ロボットプログラミングコースとメカニックコースの2つが用意されているようですね。

そしてロボットプログラミングコースではこどもパソコン「IchigoJam」でBASIC言語によるプログラミングを学び、ロボットを想いのまま制御するための基礎をしっかりと学習できるようですよ。

面白そうですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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