B’zの稲葉浩志が使っていたかもしれない?「ローセルジュルタンス」

こんにちわ。

ぼくは、男性用香水をけっこう使用しています。

男性用香水はけっこう好きなんですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなっちゃいます。

なので自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものをいつも探しています。

なかなか見つからないんですけれどね。(笑)

さて、ぼくは学生の頃、バンドやってたこともあって、今もロックは大好きです。

B’zっていうバンドはご存知でしょうか?

ビーズと読みますが、ギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志の2人からなる日本の音楽ユニットです。

1988年にデビュー、90年代はミリオンセラーを連発します。

1991年リリースの8thシングル「LADY NAVIGATION」が初のミリオンセラーを記録すると、1993年の12thシングル「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」、1995年の18thシングル「LOVE PHANTOM」など、「LADY NAVIGATION」から20thシングル「Real Thing Shakes」まで、13作連続でミリオンセラーを連発しています。

ぼくは遅まきながら40代の頃にミーハーかもしれませんが、稲葉浩志さんが使っているフレグランスを試してみようと思いました。

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稲葉浩志さんの香りは?

さすがに稲葉浩志さんは有名人。

使っているフレグランスもあれだ、これだと色々言われています。

レルムメン

大ヒット商品のレルムウーマンの男性版です。

バイオテクノロジーによって合成されたヒトフェロモンの成分が配合されているそうですよ。

トップ:ベルガモット、カリフォルニア、オレンジ、マンダリン

ミドル:ジンジャー、ボアドローズ(ローズウッド)

ラスト:サンダルウッド、パチョリ、ガイアックウッド

ヒトフェロモンは気分を落ち着かせる効用がるとか。。。

さらにリラックス感とあわせて前向きな自信を引き出す効果もあります。

お香にも似た香りで、さらに爽やかな甘さをあわせ持つミステリアスな高級感のある香水です。

色々、ネットの情報などを見るとこれを使っているという記事が多いです。

でも、これは噂程度という情報もあったりするので、よくわかりません。

バルシニコフ

ロシアのバレエダンサー、ミハイル・バルシニコフのブランドの香水です。

トップノートはシトラス、ラストはウッディ系の渋いイメージと、時間を追って変化する香調の幅が特徴です。

ですが、既に廃盤になっているようで入手はむずかしすですね。

ですがネットの書き込みでは一時期、「稲葉さんの香りということで購入してみました。」

的なものをよく見かけます。

RELAXING FRAGRANCE

資生堂のフレグランスです。

B’zのライブで使用しているとか言われていますね。

天然ハーブを使ったフローラル系の香りが特徴のようです。

既に廃盤になっていますね。

(出典:  日本デザイン振興会「グッドデザイン賞1998」)

ヴェルサーチ ブルージーン

ヴェルサーチのジーンズシリーズの中で一番人気のあります。

トップ:ベルガモット、シトラス、ライム、ローズ、ジュニパー

ミドル:フリージア、パチョリ、ベチバー、バイオレット

ラスト:サンダルウッド、オークモス、セダー、バニラ

快活に気楽で若々しいというイメージをコンセプトに作ったブルージーンズは甘く、さわやかなシトラスウッディのクセのない香りです。

TPOを選ばないので初めての方でも気軽に使えるそうですよ。

ローセルジュルタンス

まぁ、ほんとに稲葉浩志さんがどのようなフレグランスを愛用していたかは、実際のところぼくもわかりません。

ですが、ぼくもある噂を信じて「ローセルジュルタンス」を使ってみました。

その噂ってのは、ご実家のイナバ化粧品店で一番人気の商品で稲葉浩志さんも愛用していると言われていることです。

でも、ネットではほとんど名前が出てくることはありませんが。(笑)

この香水は、セルジュ・ルタンスのそれまでの香水とは一線を画すコンセプトで作られたそうです。

それは、清潔さです。

ローセルジュルタンスは、シトラスやマグノリア、ミント、クラリセージなどの天然に存在する香料に程よく、オゾンノートなどの合成香料を配合しています。

香りは透き通った水のようなといいますか、おろしたてのシャツのような清潔感といった感じの香りです。

そもそも女性向けのようですが、ユニセックスで香りを楽しむことができますし、香りの強さはソフトなので、どのようなシーンでも使える香水です。

40代のころは結構、オフで使っていました。

最近は、B’zをあまり聞かなくなったので、ミーハー卒業と共に使用する頻度もへった感じです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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