ビジネスマンの身だしなみ。ビジネスシーンにリュックサックは大丈夫なの?

こんにちわ。

どちらかと言うとダメな社会人だったぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

最近の若いビジネスマンは、オシャレです。

でも、オシャレとビジネスマナーはちょっと別物ですので、時々気になることもありますよね。

ビジネスマンの靴や時計について、調べてみたりしました。

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今回は、ビジネスバックの代わりにリュックを使っている場合です。

ちなみにぼくは、腕時計をしていないし、靴はローファで、マナー的にはいけていないのですが、カバンは普通のビジネスバッグです。

リュックは。。。スーツに合わないと思っています。

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最近はリュックで通勤の人が増えた?

最近、若者を中心にスーツ姿でリュック型のビジネスバックを利用しているサラリーマンが増えてきたように思いませんか?

ファッション性も増してますし、スマートフォンを操作するにも便利ですよね。

ビジネスバッグで背負えるタイプの品ぞろえが充実してきたのは、2016年ぐらいだそうです。

手提げやショルダーにもなる「2way」「3way」と呼ばれるものも含めると、最近ではビジネスマンの10人に1人ぐらいは購入しているようです。

売れ筋は軽さや防水性を強調した4万円前後の商品なんだそうですよ。

特にスマートフォンの普及により「両手の自由度」に価値が置かれるようになり、今後さらに機能性やファッション性に工夫が施されるようになると、ビジネスリュックの利用は益々広がってくると考えらているようです。

ビジネスマナー的にはどうでしょう?

しかし、捉え方によっては違和感もあるし抵抗感も残りますよね。

一般的にはどうなのか?ビジネスマナーの視点で考えてみます。

最近では、クールビズやウォームビズ、加えてスマートフォンの普及により、ファッション感覚や価値観、加えて「型にはまらない働き方」が推奨されています。

更にそれに加えて、販売側の様々な巧みな販売戦力が拍車をかけていて、ビジネスシーンの在り方も従来の常識が通じなくなってきた感じです。

しかし、リュックは認知されつつあるものの、やっぱりフォーマルな雰囲気にはミスマッチか感じもします。

ただ、明確な基準はないようなので、何がOKで、何がNGかといえば、決定的なけじめがないのが現状です。

結局のところ、ビジネスマナーの目的は「相手に好感を与え、よりよい人間関係を築くこと」なので、リュックにするかどうかも、常に相手がどう感じるか?で判断するのが一番のようですね。

では、どんな場面で利用してもOKでしょう?

すくなくとも初対面の相手、特に目上の人と会う場合は、まずは利用は避けた方が無難です。

また、格式や伝統を重んじる社風の会社に訪問する際は控えた方がいいですよね。

たとえば、クールビズ期間でも、ネクタイと上着を着用する場面においては、まずはリュックは避けたいですね。

リュックを利用する場合も、カジュアル過ぎないようにする注意も必要です。

肩ひもが長すぎるのも、だらしない印象を持たれるので気をつけたほうがいいですね。

そして、取引先を訪れる際は、建物に入る前にコートを脱ぐのがビジネスマナー。リュックも手に持ち直してからにしたいですね。

更に通勤時の配慮もしたいですね

また、よく見かける光景に電車やエレベーターなど混雑した空間でも、背負ったままで後ろの人に圧迫感を与えている光景です。

人混みでは特に、他人の気配、パーソナルスペースを意識することが大切だと思いますので、そういった混雑した空間では、前に抱えるようにしたほうがいいでしょうね。

リュックに限らず、公共の場で他人に不快感を与える振る舞いはよくありません。

社会人は常に会社を代表する立場になり得るますし、どこで誰が見ているか分からない、という姿勢で行動することが大切ですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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